2017.5.16

楽劇座の大人のための傑作寓話 舞台「その時、少女は汽車に乗って」が3年振りに新宿で再演


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楽劇座「その時、少女は汽車に乗って」
楽劇座「その時、少女は汽車に乗って」(C)楽劇座
 

楽劇座(がくげきざ)により初演され、大人のための寓話として好評を博した舞台「その時、少女は汽車に乗って ~フランクリン・ルーズベルトは軽い荷物にしてはいけないと言った~」が、5月26日(金)~30日(火)、3年振りに新宿THEATER Rrose Selavyにて再演される。

 
「ルーシー・フラワーズ」「マカロンちゃんの憂鬱」シリーズ等で注目を集め、2012年から5年間連続で、毎月新宿のシアターローズセラヴィにて定期公演を行なっている楽劇座(がくげきざ)。

他では決して観られない、ファンタジーと現実、可愛さと絶妙な皮肉が入り交じった独自の世界観が幅広い世代から支持されている劇団だ。

 
今回、楽劇座初期の傑作「その時、少女は汽車に乗って ~フランクリン・ルーズベルトは軽い荷物にしてはいけないと言った~」が3年ぶりに新キャスト・新バージョンとして再演される。【動画1分】

 

 

STORY

「どこか遠くへ行きたいのです。世界の果てまで!」

終点<永遠>行きの切符を手にして、トランクひとつで汽車に乗る少女。謎の駅員。個性的で、どこか謎めいた不思議な乗客達。

<運命>と名乗る人物に導かれて、少女の辿り着いた<永遠>とは?
あなたもいつか訪れる、この汽車の終点で待つものは…?

楽劇座が贈る大人のためのメルヘンシリーズ、3年振りに待望の再演決定!!

 
楽劇座「その時、少女は汽車に乗って」
楽劇座「その時、少女は汽車に乗って」(C)楽劇座

  

初演時のお客様の声

重たいテーマをメルヘンに落とし込んであり、さすが楽劇座!と思いました。しっとりした雰囲気の作品ではあるけれどシリアスではなく、コミカルなキャラクターも登場して、まるで私も一緒に汽車に乗ったかのような体験が出来ました。子供が観ても楽しかったようです。大人にとっては、楽しいだけでなく、哲学的で深い作品ですね。(30代女性)

とても好きな作品です。深いテーマではありますが、コミカルな味付けもしてあり、舞台として大変楽しめました。死後、人間は何処へ行くのか?私達生きている者にとって、永遠のテーマです。(30代男性)

可愛いのに面白くて、シリアスなのに暖かくて、不思議な作品。私も自分のトランクには、素敵な事を詰め込めるように生きていきたいです。(20代女性)

 

(文:エントレ編集部)

公演情報

楽劇座 第67回公演 舞台「その時、少女は汽車に乗って ~フランクリン・ルーズベルトは軽い荷物にしてはいけないと言った~」

【作】新希知美
【改訂・演出・音楽】關口純
【出演】五條なつき、大西佐依(準座員)、阿久根仁菜(研究生)、上原萌枝(研究生)※26、27日のみ

2017年5月26日(金)~30日(火)/新宿THEATER Rrose Selavy(シアターローズセラヴィ)

公式サイト
その時、少女は汽車に乗って ~フランクリン・ルーズベルトは軽い荷物にしてはいけないと言った~

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