2017.5.16

谷根千の演劇ユニット・疎開サロンがチェーホフ『ワーニャ伯父さん』に挑む/5月25日から入谷で上演


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疎開サロン「ワーニャ伯父さん」
公演チラシ デザイン/照元萌子
 

演劇ユニット・疎開サロンは、今月末5月25日から28日まで、東東京のアートスポット・SOOOdramatic!でチェーホフの名作『ワーニャ伯父さん』を上演する。

 
疎開サロンは、演出家である田丸一宏が立ち上げた演劇ユニット。東東京の谷根千を拠点に活動しており、昨年は『牡丹燈籠』を上野桜木の古民家・市田邸で上演した。

 
そんな疎開サロンが次に挑むのは、ロシアの巨匠・チェーホフの四大戯曲のひとつ『ワーニャ伯父さん』。
演出は田丸一宏。

100年以上の時を越えてもなお、人々の心に滲みわたる登場人物たちの言葉の数々が紡がれている本作を、ヴァイオリンとピアノの生演奏と共に、入谷SOOO dramatic!で上演する。


Youtubeで観る

 
(文:エントレ編集部)

公演情報

疎開サロン『ワーニャ伯父さん』

【作】アントン・チェーホフ
【訳】浦雅春
【演出】田丸一宏

【出演】岩崎MARK雄大(カクシンハン)、黒木佳奈、桑原なお(タイムリーオフィス)、郷間楓子、小林裕、坂本翠(碗プロダクション)、外村道子(ECHOES)、廣畑達也、三輪絢香、吉田由布子((同)現代)
ヴァイオリン演奏/柴貴子

2017年5月25日(木)~5月28日(日)/東京・入谷SOOO dramatic!

公式サイト
疎開サロン

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