2017.5.9

演劇×動画の祭典 第6回クォータースターコンテスト(QSC6) 開催決定!



第6回クォータースターコンテスト開催決定!
第6回クォータースターコンテスト開催決定!
 

15分・編集NGの演劇×動画を競う 第6回クォータースターコンテスト(QSC6)が今年も開催される。

 
クォータースターコンテスト(略してQSC)は、2012年から毎年 株式会社ヴィレッヂが開催している、WEB上に投稿された【演劇×動画】を競うコンテスト。

若手でやる気のある演劇人の「可能性を発表する場」を提供することで、「映像とWEBを通じた新たな演劇の楽しみ方の提案」と、「これまで地域性で断絶しがちであった全国の演劇人同士の繋がり」を目指し、「新しい才能との出会い」を求めている大会だ。

QSCのルールは主に、
<12分以上、15分以下の長さの動画><編集NG>の2つ。

このルールの下撮影されたものを【演劇×動画】とし、これは「カメラの前で演じる演劇」とも「ワンカット・長回しの映画」とも捉えることができる。このことから、近年では若い舞台クリエイター、映画クリエイターの登竜門的な存在として注目を集めており、毎年 全国から70~100本ほどの作品が集まってくる。

応募開始は8月1日から。
11月中旬にノミネート作品が発表され、12月上旬に著名な審査員の評価によってグランプリが決定する。

 

著名な審査員を唸らせる作品がグランプリに!

藤原佳奈(mizhen)「マルイチ」
藤原佳奈氏(mizhen)「マルイチ」

昨年のグランプリを含む4賞を獲得したのは藤原佳奈氏(mizhen)「マルイチ」という作品。バツイチの男女の恋を描いたウェルメイドな音楽劇で、映画監督の行定勲氏は「(審査員を務めた)3年間を通じてかなり気に入っている作品。出ている出演者は自分の映画にキャスティングしたいと思えるほど。」と、内容と俳優を高く評価。また、同じく審査員を務めた俳優の別所哲也氏は「ダントツで僕はマルイチです。」と熱くコメント。

今年はどんな作品が登場するのか楽しみだ。


Youtubeで観る

 

大会を主催するヴィレッヂの社長・柴原智子からのメッセージ
柴原智子(株式会社ヴィレッヂ 代表取締役社長)

QSCは、演劇の可能性を探求して、演劇の輪を広げていく。そんなきっかけになればと思い続けています。今年で6年目を迎えることとなりました。おかげさまで審査員の先生方のご好評やご賛同いただける方々の後援もいただき、過去の5年間で培ったことを足がかりに更に輪を広げて、素晴らしい作品に出会えることを楽しみにしています。

 

賞金30万円ほか 多彩な賞をラインナップ!

【グランプリ】は賞金30万円。また、準グランプリに当たる【優秀作品賞】は2作品選出される。
この他にも、多彩な賞を用意される予定だ。

審査員、その他の賞は、後日の情報を待とう!

 

(文:エントレ編集部)

公演情報

第6回クォータースターコンテスト

【審査員】後日発表します。
【募集期間】2017年8月1日(火)~10月31日(火)
【ノミネート作品発表】11月中旬
【結果発表&授賞式】12月上旬

公式サイト
第6回クォータースターコンテスト

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