2017.4.28

人気コミック「警視庁抜刀課」が舞台化/5月26日からシブゲキで上演



舞台「警視庁抜刀課」メインビジュアル
舞台「警視庁抜刀課」メインビジュアル
 

人気コミック「警視庁抜刀課」を原作とした舞台が5月26日からシブゲキで上演される。

 
原作は、月刊バーズ誌上で連載中の人気コミック「警視庁抜刀課」(斎藤岬/幻冬舎コミックス)。

出演は中村優一、井上正大、伊藤陽佑、山本一慶、星元裕月、藤木かおる、岩田華怜、宮崎翔太など。

脚本・演出:大和田悟史。殺陣は東映時代劇における殺陣アクションの第一人者・青木哲也が手掛ける。

 

STORY

昨今、街中で刀を振り回し暴れる者がいるという犯罪が増えている。
犯人を確保すると、決まって「記憶がないうちに斬りつけていた」と動機がないものばかり。刀が持つ怪しき力によって取り憑かれた者たちが起こした事件なのだ。事態を重く考えた警視庁は銃刀特別対策課を新設し、志願した切通弥(きりどおしわたる)や架光隼人(かけみつはやと)らが配属された。彼らは、重要刀剣として指定する刀(憑き刀)を回収する職務を行うことに。

刀の神秘、刀が背負う魔力は、いまだ真相解明できていない。科学捜査が全盛である警視庁の面々には彼らの仕事は理解できないのだ。だから、警察内では左遷部署とレッテルを張られ「抜刀課」と後ろ指を指されている。
切通と架光が奔走するが刀を用いた事件は収まる事がない。旧家の家族会議の最中に長男が刀を振り回した事件。騒ぎを聞き駆けつけた警察官(袴田)も取り憑かれた事件。取調室にて被疑者が隠し持った刀を用いて暴れだし警察中がパニックになった事件・・・。

そして池袋の公園に会社員が日本刀を持ち暴れていると通報が入る。防刃ジャケットに身をまとい駆けつける切通たち。刀を持ち対峙しようとした時、義経と弁慶と名乗る怪異的な2人組が現れ、会社員が持つ刀を消してしまったのだ。
常識では考えられぬ不可思議な現象に、いつも冷静な切通も心穏やかではない。

そして、祖母から譲り受けた回禄刀を持っているが故に、村八分にされた高校生(真名)の相談を受けた切通。彼は自身が抱く「母親が刀によって惨殺され味わった孤独さ」と真名の現状を重ねる。事態解決へと向かった村に再び現れた義経と弁慶。結果、真名が大事にしていた回禄刀を奪われてしまう。

「俺たちは仲間だ」と真名に対して放った約束を守るために、切通たち、警視庁抜刀課の面々は戦い続ける。

その結果はいずこに・・・。

井上正大が自身のTwitterに投稿した“真剣”を用いた居合稽古の様子

 
また、殺陣の効果音は、舞台上で鉄骨を叩いたり、鉄パイプを使ったりすることで、生で作り出すという。
剣劇の迫力を感じられる舞台になりそうだ。

 
(文:エントレ編集部)

公演情報

舞台「警視庁抜刀課 vol.1」

原作:斎藤岬「警視庁抜刀課」
(月刊バーズ連載中/幻冬舎コミックス)
脚本・演出:大和田悟史
出演:中村優一、井上正大、星元裕月、岩田華怜、伊藤陽佑、山本一慶 ほか
殺陣:青木哲也

2017年5月26日(金)~6月4日(日)/CBGKシブゲキ!!

公式サイト
舞台「警視庁抜刀課 vol.1」

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