2017.4.7  79

三宅健が女方に挑戦! 滝沢秀明 主演・演出舞台「滝沢歌舞伎2017」が開幕


劇団BDPアカデミー公演 ミュージカル「彼女たち」

滝沢歌舞伎
滝沢歌舞伎2017
 

滝沢秀明が主演・演出する舞台「滝沢歌舞伎2017」が4月6日に新橋演舞場で開幕。昨年に引き続きV6の三宅健が出演する。

 
滝沢秀明による『滝沢演舞城』は2006年春に誕生。新橋演舞場における史上最年少座長として、バンジー、フライング、イリュージョン、アクション、歌舞伎の名場面の数々などを次々に披露。女方の舞踊も大きな話題となった。

2014年からは名称を『滝沢歌舞伎』に統一して上演。
2016年にはV6の三宅健が『滝沢歌舞伎』初参加し、三宅と滝沢が共作したエンディング曲「Love」を始め、第二部では滝沢が自らが初めて脚本を執筆し、演出も手がけた『鼠、夢小判』を上演するなど、進化を続けている作品だ。

 
そして、今回「滝沢歌舞伎2017」の上演に先立って、囲み取材が行われた。

 

滝沢「まだ600回なんだなって気分」

 
今回初めて女方に挑戦した三宅だったが、「歌舞伎の先生に、ふたりとも良い顔してるのにメイクダウンしている、と言われました。」と苦笑い。滝沢も「僕もメイクダウンしました。改めてメイクの勉強をして、メイクがうまくいかなかった時の女性の気持ちがわかるようになった。」と告白。ただ、女形のときは裏のスタッフが女性扱いしてくれると明かした。

稽古中に滝沢の誕生日があり、三宅からは“僕になれるジャージ”をプレゼントしたそうだが、「滝沢がJr.に滝沢ジャージをプレゼントするから、稽古に出られなかった時のビデオを確認すると、滝沢がたくさんいて困る」と理由を語り、報道陣の笑いを誘っていた。

また、5月4日の昼公演には2006年の初演から数えて通算600回を迎えるが、「まだ600回なんだなって気分なんです。体力が続くかぎり続けていきたいです」と滝沢。三宅も「果てしなく長く続けてほしいですね」とエールを送っていた。

最後に、「今回の健くんとの共演は、みなさまの声で実現できたことで、僕の中でとても大きなこと。とにかく熱い春にしたいと思いますので、ぜひ応援よろしくお願いします!」(滝沢)、「昨年、本番中に感じたのはお客さまから感じる多幸感。ことしも皆さんと一緒に多幸感をあじわいながら、千秋楽まで走り抜けたいなと思っております」(三宅)とファンにメッセージを送っていた。

本作は5月14日(日)まで新橋演舞場で上演される。

 

(文:かみざともりひと

公演情報

舞台「滝沢歌舞伎2017」

企画・構成・総合演出
ジャニー喜多川

主演・演出
滝沢秀明

出演
三宅健 ほか

2017年4月6日(木)~5月14日(日)/東京 新橋演舞場

舞台「滝沢歌舞伎2017」 公式サイト

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