2017.4.4

楽劇座『ルーシー・フラワーズ』シリーズ最新作が4月21日から上演/テーマは「トランスジェンダー」


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楽劇座『ルーシー・フラワーズ』
(C)楽劇座
 

楽劇座の人気シリーズ『ルーシー・フラワーズは風に乗り、まだ見ぬ世界の扉を開けた』の最新作が4月21日から新宿THEATER Rrose Selavy(シアターローズセラヴィ)で上演される。

「中身は芸術、外身はエンターテイメントで!」をコンセプトとして結成され、毎月、新作の舞台を公演し続けている女性だけの劇団・楽劇座(がくげきざ)。
 
今回 上演される『ルーシー・フラワーズは風に乗り、まだ見ぬ世界の扉を開けた』は、2016年4月の初演以来、様々なバージョンの上演が重ねられている人気シリーズ。

9作目となる今回のテーマは「トランスジェンダー」。
コミカルでシニカル、ブラックなメルヘンの世界でどう描かれるか注目だ。

 

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STORY

そこは世界の中心にして世界の果て…緩(ゆる)やかな小さな村の、これまた小さなお家に住む、おかしな髪型をした2人の女の子。

「前髪切りすぎた訳じゃないの サイドが伸びただけ」

と言い張る2人は、今日もお気に入りのソファの上で地図を片手に世界を旅する。ルーとシーのもとには、世界中から寄せられる悩める人たちからの相談事がいっぱい!! 

今回のお悩み相談は…なんと!性同一性障害!?

でもちょっと待って!
朝食のタルティーヌをまだ食べてないから。

果たして2人は世界を救う事が出来るのか!?

大好評!大人のためのブラックユーモア・ファンタジー。

 
楽劇座『ルーシー・フラワーズ』
(C)楽劇座

 

前回公演をご覧になったお客様の声

時事ネタ満載、超かわいくて超ブラック!!!もう最高で、最初から最後までずっと笑いっぱなしでした。ここまでリアルなネタが盛り込まれていると、ルーシーが実際に存在しているんじゃないか、なんて気持ちになりますね。あと、八の字眉幸子さんが本当に最高なので、ぜひ色んな方にあの凄さを体感して頂きたいです…笑(30代女性)

メルヘンで可愛らしい世界…に反して、中身は完全に大人向けです。可愛いものを観に行くと思うと、いい意味で予想を裏切られて痛い目に合います。脚本の構造がしっかりしていて、知的に楽しめる作品です。中毒性のある不思議な舞台で、リピートしたくなります。(20代男性)

こんなに楽しくてふざけているみたいなのに、深くて哲学的で、本当に、大人のための絵本が飛び出してきたような世界観に感動しました。オリジナルの楽曲も、どれも楽しくて面白くて素晴らしいです!(20代女性)

 
なお、本編終了後にはミニコンサートも上演される二部構成となっている。
詳細は公式サイトで。

 

(文:エントレ編集部)

公演情報

楽劇座第66回公演 舞台「ルーシー・フラワーズは風に乗り、まだ観ぬ世界の扉を開けた <夢みるあの子はトランスジェンダー!?の巻>」

【作・演出・音楽】關口純
【出演】五條なつき、齋藤蓉子、大西佐依(準座員)、阿久根仁菜(研究生)

2017年4月21日(金)~25日(火)/新宿・THEATER Rrose Selavy(シアターローズセラヴィ)

公式サイト
ルーシー・フラワーズは風に乗り、まだ観ぬ世界の扉を開けた <夢みるあの子はトランスジェンダー!?の巻>

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