2017.3.23

ガラ劇初のSFファンタジー作品「アイ」が4月5日から萬劇場にて上演



ガラ劇「アイ」
ガラ劇第16弾「アイ」宣伝美術:ガラチラシ(horikawa design office) カメラマン:計良治近
 

ガラ劇初SFファンタジー作品「アイ」が2017年4月5日(水)~9日(日)に萬劇場で上演される。

 
ガラ劇は元芸人のガラ林こと坪井貴成が2011年5月「坪井劇団」として旗揚げ。その後、第二弾の「ELEPHANT’S FOOT」よりガラ劇として公演している。

「80年代の小劇場ブームを再び」をコンセプトに活動。
円形舞台にこだわり 時間、空間を役者の体や様々なツールを用いて一瞬にして変化させる演出で好評を得ている劇団だ。

2014年1月には劇団☆新感線の吉田メタルを演出に招いてプロデュース公演「ガラ版 人狼ゲーム」を上演。
2014年3月には劇場内に滝を作り「水芝居 灰水~アク~」を上演し、第11回杉並演劇祭優秀賞を授賞した。

 
前回公演「キューブ」舞台写真
ガラ劇第15弾「キューブ」舞台写真より

 
そのガラ劇の第16弾が4月5日(水)より萬劇場で上演される。
舞台は近未来、AIと人間の「愛」を描くガラ劇初のSFファンタジーだ。

近未来の設定でありながら舞台装置はほとんどなく、衣装もモノトーンで統一するという。
また、シンフォニックな作曲を得意とし、自らも高音の歌姫としてライブなどで活躍しているミーウェルを歌唱に迎える。

客演に中山ヤスカ(カプセル兵団)、朴贊革(ネコ脱出)、片山耀将(シアターキューブリック)、山口知里(劇団fool)、小松原里美、小名木美里(minimumanti)らが出演する。

STORY

西暦2058年、ロボットと人間が共存する世界。
ロボット工学の第一人者アシモフ博士は、より良い人間とロボットとの関係性を作るため、
「ロボット三原則」を制定させた。

第一条
ロボットは人に危害を加えてはならない

第二条
ロボットは人間の命令に従わなければならない

第三条
ロボットは第一条第二条にそむかない限り、自分を守らなくはならない。

スマートホンを皮切りにロボットやAIが復旧した未来で、人間とロボットの関係は少しずつ変わっていった。
人間とAIはその時、≪アイ≫を知る・・・

 
学生割引・高校生割引チケットあり。
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

公演情報

ガラ劇第16弾 アイ

【作・演出】ガラ林

【キャスト】(Aキャスト/Bキャスト)

アイ 小名木美里/小松原里美
デイビッド 山口知里/山下りぉう

ロック 浮谷泰史/増井豪
データ 宇都恵利花/斉藤未来

サイクロプス ガラ林
ソフィア 中山ヤスカ
アシモフ 朴贊革
レッド 片山耀将
アトム 市森正洋
ピノキオ 平石愛/原悠里奈
鉄人 村上俊哉
フランケン 加藤雄太
HAL 戸嶋智美/西岡茉奈
ハー 竹下寧音
セオドア 竹田航
サトシ 菅野友絵
タケシ ひなた菱咲
ビカチュウ 山岸みか
ニャーズ 北内花実
キクリン 佐藤匠
おさむちゃん 政木コヲタ
AIドル 高橋杏
AIホーン 伊井ひとみ
バイアリー 眞鍋愛梨
カルヴィン 山本恭平
ベイリー 飯村勇太/宮崎涼輔
オリバー 齋藤由依/蜂谷佳純

歌唱: ミーウェル
舞踊: 柏崎絵美子(海賊のように飲む会)

2017年4月5日(水)~9日(日)/大塚・萬劇場

料金:前売¥3,800 /学割¥3,500
  /高校生割¥2,000 /当日¥4,000
☆学割・高校生割はご観劇当日に必ず、学生証をお持ち下さい。
☆学割・高校生割ともに予約のみのお取り扱いとなっております。

公式サイト
ガラ劇第16弾 アイ

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