2017.3.22

動物電気が2年ぶりに帰ってくる! 舞台「タイム! 魔法の言葉」が6月3日から駅前劇場で上演



動物電気「タイム!魔法の言葉」
動物電気「タイム!魔法の言葉」
 

動物電気の舞台「タイム! 魔法の言葉」が6月3日から下北沢・駅前劇場で上演される。政岡泰志、小林健一に加え、帯金ゆかり、坂本けこ美らが出演。

 
動物電気は1993年、明治大学の演劇サークル「活劇工房」のOB 政岡泰志、小林健一らを中心に結成。2005年春には「寝太郎の新作カレー」で本多劇場に進出。以降も、本多劇場や駅前劇場を中心に最近では2年に1本のペースで公演を行っている。

人情喜劇をベースに、時にはプロレスを彷彿とさせるほど体をフルに駆使しながら展開。気負わず観に行ってただただ笑えるパワフルなくだらなさは、舞台上も客席も童心に返らせ、その様はまるで「小5の放課後」のよう。“ お約束だけど刺激的 ” な舞台は、老若男女問わず幅広い人気を誇っている。

 
動物電気「ふっくら!人間関係」舞台写真
前回公演「ふっくら!人間関係」舞台写真 撮影:引地信彦

動物電気「ふっくら!人間関係」舞台写真
前回公演「ふっくら!人間関係」舞台写真 撮影:引地信彦

 
そして、動物電気 2年ぶりの本公演「タイム!魔法の言葉」が6月3日から駅前劇場で上演される。
以下は作・演出の政岡泰志からのコメント。

 

政岡泰志(作・演出)

2年ぶりの動物電気本公演です。2年に一回が定番になりつつあります。この年齢になりますと、メンバーとお芝居出来る喜びを、劇場でお客さまと逢える喜びを、ひとしお感じます。
ああ、2年、よくぞ生きてた! というとオーバーでしょうか。

さて今回の動物電気は、

東京郊外にある今は珍しい下宿屋。夢を求め大志を抱き若者たちが集っていたのは昔のこと。今は行き場のない愉快なおじさん達が面白おかしくすみ暮らしている。大家の森戸さんは根っからの善人でそんな彼らを温かく見守る。そんな下宿に巨大な男が入居してくる。男の正体は一世を風靡したプロレスラーだ。諸々の事情で金に困っている住人達は元プロレスラーを巻き込んで新設プロレス団体を立ち上げようとする。

しかし、旗揚げの当日、特殊な能力を持つ美人レフリーの影響で、時空が歪み男達の過去の願いと過酷な現実と未来へのかすかな希望が交錯する ・・・

というような話になる予定です。

懐かしい下宿物へのオマージュを込めて送る、今回は 動物電気の昭和まんが劇場です。
下宿物、「おじゃまんが山田君」「めぞん一刻」「まんが道」などです。名作揃いで畏れ多いですが、我々なりの面白共同生活のドラマを追求します。

今回も「笑い」にこだわり、お客さまに声を出して笑っていただけることにこだわっていきたい。「笑わせて」いるのでなく「笑われて」いるのでもなく、お客さまと一緒に「笑っている」。そういうのを目指します。

今回も全力で頭をひねって体を張って頑張ります。どうかみなさんよろしくお願いします。

 
チケットの一般発売は4月23日(日)10時から。
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

公演情報

動物電気 2017 初夏公演 「タイム ! 魔法の言葉」

【作・演出】 政岡泰志

【出演】小林健一 辻修 森戸宏明 高橋拓自 松下幸史
石崎和也 ヨシケン改 吉田麻生 姫野洋志 政岡泰志/
帯金ゆかり 坂本けこ美 尾崎桃子 松本D輔 宮下今日子

2017年6月3日(土)~ 6月11日(日)/下北沢・駅前劇場

動物電気 2017 初夏公演 「タイム ! 魔法の言葉」 公式サイト
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