2017.3.15

Kis-My-Ft2 北山宏光 主演舞台「あんちゃん」が6月から上演/作・演出はONEOR8 田村孝裕


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北山宏光(Kis-My-Ft2)の主演舞台「あんちゃん」が6月27日(火)から東京グローブ座で上演される。作・演出はONEOR8の田村孝裕。

 
本作は ONEOR8(ワン・オア・エイト)の田村孝裕の作・演出を手掛ける新作。
これまでも「家族」をテーマに様々な名作を生み出してきた田村が、あるひとつの家族を通して「人は誰かを悪者にしないと生きていけないのか?」と問いかけていく物語になるという。

 

STORY

人は誰かを悪者にしないと生きていけないのか?

幼い自分と家族を捨てた父を憎み、悪者にして生きてきた青年の前に突然、その父が現れる。
父が出て行った本当の理由を知り、父と母そして家族への想いが揺れ動くー

 
主演は舞台「美男ですね」やミュージカル「愛の唄を歌おう」など、数々の話題作に出演してきた北山宏光。2015年の『滝沢歌舞伎 10th Anniversary』以来2年ぶりの舞台出演となる本作で、ストレートプレイ初主演を果たす。

北山宏光、田村孝裕からのコメントはこちら。

 

北山宏光
初の単独主演をさせて頂けると聞いたときは、ビックリして「俺が?主演?大丈夫?」と何度も確認をしてしまいました。今回、田村さんとは初めてご一緒させて頂くので、少しでも成長できるようについていきたいと思っています。

今作のテーマ「人は誰かを悪者にしないと生きていけないのか?」これは誰の心にも訴えかけられるテーマだと思います。
舞台を観終わって劇場の扉を開けて出て行くとき、みなさんの心にポッと灯をともせるようなお芝居を目指して頑張りますので、是非劇場に足を運んで頂きたいです。

 
作・演出:田村孝裕
評判や評価、特に批判は以前よりも断然、身近になった。
悪行への許容範囲が狭まったと言い換えることもできる。
そんな時代にトップアイドルに君臨する北山さんには尊敬しかないが、何より凄いのは、「悪」を一切感じないことだ。人間誰しも「悪」の部分を持っているはずなのに「善」ばかりが目についてしょうがない。でも芝居においての人間らしさは「悪」にたくさん詰まっていると私は思う。
ご一緒するにあたり、どこかにいるはずの「悪」を垣間見るべく、必死になって稽古しようと思います。

 

(文:エントレ編集部)

公演情報

舞台「あんちゃん」

作・演出 田村孝裕
出演 北山宏光 ほか

2017年6月27日(火)~ 7月23日(日)/東京グローブ座
2017年8月5日(土)~ 8月8日(火)/森ノ宮ピロティホール

舞台「あんちゃん」 公式サイト
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