2017.3.14

大人気コミックス「煉獄に笑う」が鈴木拡樹、崎山つばさ、前島亜美 出演で8月に舞台化!


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舞台「煉獄に笑う」
舞台「煉獄に笑う」
 

大人気コミックス「煉獄に笑う」唐々煙著(マッグガーデン刊)が鈴木拡樹の主演で8月に東京・大阪で舞台化される。

 
主人公・石田佐吉役を鈴木拡樹が、妖艶な双子の弟・曇芭恋役を崎山つばさが演じる。また、双子の姉・曇阿国は今月3月いっぱいでSUPER☆GiRLS卒業を宣言したばかりの前島亜美が演じる。

脚本・演出には、舞台「もののふシリーズ」などで熱き男たちの生き様を描き人気を博す西田大輔。

2017年8月、東京はサンシャイン劇場で、大阪は森ノ宮ピロティホールで上演される。

 

STORY

~存分に吠えてやろう この乱世に 笑ってやろう 煉獄とやらに~

時は天正、戦国乱世の真っ只中。
300年に一度、日ノ本(ひのもと)最大の湖・琵琶湖に甦るといわれる伝説の化物「大蛇(おろち)」。その「大蛇」には絶大な力が宿るという言い伝えがある-
時の武将たちは、それぞれに、大蛇の絶大なる力を追い求めていた。織田家家臣・羽柴秀吉の命を受け、大蛇に繋がる髑髏鬼灯(どくろほおずき)の謎に挑む小姓・石田佐吉(後の石田三成)。大蛇に関わりがあるとされる曇神社(くもうじんじゃ)八代目当主・曇芭恋(くもうばれん)と阿国(おくに)を巻き込んで、織田家の対抗勢力、伊賀・百地家当主・百地丹波(ももちたんば)との一戦を向かえる-

 

石田佐吉役/鈴木拡樹
羽柴秀吉の小姓。秀吉の命により、絶大な力を宿す「髑髏鬼灯」を探す旅に出る。秀吉への忠誠心が強過ぎるあまり、一度決めたことは何が何でもやり遂げようとする。頭の回転は速いが、天然な一面もある。中身は熱いが、一見ぶっきらぼうで不器用であるため、人からは「へいくわい者」と呼ばれる。

曇芭恋(くもうばれん)役/崎山つばさ
神社八代目・当主。双子の阿国とともに近江の国を護ってきた。「双子」であるが故に近江の村人からは忌み子と呼ばれ嫌われている。天邪鬼な性格で、悪戯を仕掛けては楽しんでいる。二人は他人に頼らず、お互いしか信頼していないが、「髑髏鬼灯」を探し回る佐吉との出逢いが変化をもたらす。双子は「髑髏鬼灯」の謎を知っているのか―

曇阿国(くもうおくに)役/前島亜美
曇神社八代目・当主。双子の芭恋と常に行動をともにする。好奇心旺盛で悪戯が好き。時に毒舌だが、情が深い一面もある。村人からは双子が故に忌み子と呼ばれ続けてきた。「髑髏鬼灯」の謎を知っているのか―

 
詳細な日程などは、続報を待とう!

 

(文:エントレ編集部)

公演情報

舞台「煉獄に笑う」

【脚本・演出】 西田大輔 【原作】「煉獄に笑う」唐々煙(掲載「月刊コミックガーデン」/WEBコミック「MAGCOMI」)

【キャスト】 鈴木拡樹、崎山つばさ、前島亜美 ほか

<東京公演>サンシャイン劇場 2017年8月上演予定
<大阪公演>森ノ宮ピロティホール

(C)唐々煙/マッグガーデン (C)舞台「煉獄に笑う」製作委員会

舞台「煉獄に笑う」 公式サイト
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