2017.3.1

染五郎×猿之助×獅童! シネマ歌舞伎「東海道中膝栗毛〈やじきた〉」が6月3日から東劇他で全国公開



シネマ歌舞伎「東海道中膝栗毛〈やじきた〉」
シネマ歌舞伎「東海道中膝栗毛〈やじきた〉」
 

市川染五郎、市川猿之助、中村獅童らが出演した歌舞伎「東海道中膝栗毛〈やじきた〉」がシネマ歌舞伎となって6月3日(土)から東劇などの映画館で上映される。

 
原作は、日本初の流行作家と言われている十返舎一九による、お馴染み弥次さん、喜多さんの珍道中記。

2016年8月に市川染五郎と市川猿之助が演じた『東海道中膝栗毛』をカメラ 10 台を駆使して撮影・編集。これがシネマ歌舞伎として2017年6月3日から全国の映画館で上映される。

また、染五郎が2016 年にラスベガスで上演した『KABUKI LION 獅子王』が劇中劇として登場したり、宙乗り、本水を使った演出、立廻りの数々など、実に見どころの多い作品になっている。

 

Youtubeで観る

 

STORY

何もかもが上手くいかず、うだつが上がらない弥次喜多の 2 人は、はずみで手に入れた金をもとに、お伊勢参りに旅立つことにするのでした。一方で、家督を守り、母の病気平癒を伊勢神宮に願うため、信夫の領主梵太郎と御伴の政之助は、不安を口にしつつも決意を新たに旅立ちます。

この対照的な 2 組が、偶然にも東海道で出会い一緒に伊勢参りをすることになります。道中は、弥次喜多を追いかける借金取りや、若侍の持つ宝剣を目当てに盗賊に襲われるなど、怪奇現象にも見舞われます。

一行は、思いがけずラスベガスに辿り着きますが、様々な艱難辛苦を乗り越え、やっとの事で伊勢参りを果たすのですが・・・

 

(文:エントレ編集部)

公演情報

シネマ歌舞伎「東海道中膝栗毛〈やじきた〉」

原作: 十返舎一九 構成: 杉原邦生
脚本: 戸部和久 脚本・演出: 市川猿之助
美術: 前田剛 照明: 池田智哉
振付: 尾上菊之丞 附師: 杵屋巳太郎
作調: 田中傳左衛門 音響: 藤本和憲

主な出演
市川染五郎、市川猿之助、中村獅童
市川右近、市川笑也、中村壱太郎、坂東新悟、大谷廣太郎、
松本金太郎、市川團子、市川弘太郎、市川寿猿、松本錦吾、市川春猿、市川笑三郎、市川猿弥、
片岡亀蔵、市川門之助、市川高麗蔵、坂東竹三郎、
(※出演者名は上演当時の表記です)

上映館数 56館
本編尺 90分
撮影公演 平成28年8月 歌舞伎座公演

シネマ歌舞伎「東海道中膝栗毛〈やじきた〉」公式サイト
ムビチケで購入
ぴあでチケットを購入icon
ローチケでチケットを購入icon


こちらの記事も合わせてどうぞ!

最近の記事

 ≫エントレトップへ

編集部ピックアップ!

エントレがおすすめする他の舞台



Copyright 2017 Village Inc.