2017.2.20

浦井健治×城田優! ミュージカル「ブロードウェイと銃弾」福田雄一の演出で2018年2月に上演



ミュージカル「ブロードウェイと銃弾」に出演する浦井健治、城田優
ミュージカル「ブロードウェイと銃弾」に出演する浦井健治、城田優
 

ミュージカル「ブロードウェイと銃弾」が2018年2月に日生劇場で上演される。出演は浦井健治、城田優。演出は福田雄一。

 
1994年公開の映画「ブロードウェイと銃弾」は、アカデミー賞助演男優賞、監督賞、脚本賞など7部門でノミネート、助演女優賞を受賞した、ウディ・アレン作品の中でも“傑作”の呼び声が高い映画。

これを自らミュージカル化して2014年にブロードウェイで上演されたのが本作で、今回が日本初上陸となる。

 

STORY

舞台は1920年代、禁酒法時代のニューヨーク。
かねてからの念願が叶い、自分の戯曲をブロードウェイの舞台にかけることになり張り切っている劇作家のデビッド。しかし、プロデューサーのマルクスが見つけてきた出資者はマフィアの親玉ニックで、あろうことかろくに台詞も言えない大根以下の自分の愛人オリーブを「主演に据えろ!」と要求。しかもオリーブはキンキン声!プライドの高い主演女優ヘレンは脚本を書き換えろと色仕掛けで要求し、名優だが過食症で女癖の悪いワーナーはオリーブと怪しい関係を持ち、オリーブのボディガードで強面のチーチはいちいち演出に口を挟んでくる。

芸術至上主義でマジメなデビッドは、最初こそ「口出しをしないでくれ!」と怒り心頭だったが、ひとクセもふたクセもある出資者や俳優たちが次々と無理な注文を繰り出してくる。舞台を完成させたい一心の彼は、数々の妥協を余儀なくされ、そのたびに頭を抱えてしまう。
やがて、芸術からは最も遠いと思われていたボディガード・チーチの言うことがもっとも正しいと気づいたデビッドは、彼と共に苦心して脚本を書き直し、おかげで舞台は大成功をおさめる。だが、それが引き金となり思わぬ大騒動が彼らに巻き起こっていく。
舞台と人生、どちらが大切か―大きな選択を迫られたデビッドが選ぶものとは?!

 
演出を手掛けるのは、TVドラマ「勇者ヨシヒコ」シリーズを手掛ける福田雄一。
そして、売れたい劇作家・デビッドを浦井健治、ギャングのボディーガード・チーチを城田優がW主演で演じる。

明るくスタイリッシュなコメディ・ミュージカルなるという本作、期待して続報を待とう!

 

(文:エントレ編集部)

公演情報

ミュージカル「ブロードウェイと銃弾」

原作・脚本:ウディ・アレン
オリジナル演出・振付:スーザン・ストローマン
演出:福田雄一

デビッド(劇作家):浦井健治
チーチ(ボディガード):城田優

上演期間:2018年2月7日(水)~28日(水)日生劇場
チケット一般前売:2017年11月25日(土)
※大阪・福岡公演もあり

ミュージカル「ブロードウェイと銃弾」 公式サイト
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