2017.2.17

古田新太主演 劇団☆新感線「乱鶯」がゲキ×シネになって4月15日から全国で順次上映!



ゲキ×シネ「乱鶯」 出演の古田新太
ゲキ×シネ「乱鶯」 出演の古田新太
 

古田新太主演 ゲキ×シネ「乱鶯」が4月から全国の映画館で上映される。

 
舞台「乱鶯」は劇団☆新感線が、36年目を迎えた際に初めて本格派時代劇に挑んだ作品。倉持裕が描いた江戸時代の人たちを、古田新太、稲森いずみ、大東駿介らが丁寧に演じきった。
新感線ならではの激しい立ち回りはもちろんのこと、サスペンス色もあり、ちょっぴり大人の恋模様もありといった新しいテイストの新感線作品だった。

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STORY

鶯の十三郎<古田新太>は盗賊の頭ながら、人を殺めず、盗られて困る者からは決して盗まないことで、その名を知られいた。しかし悪事を企む北町奉行所の与力、黒部源四郎<大谷亮介>の差し金もあり、子分に裏切られて一味は皆殺しの目に遭ってしまう。十三郎自身も瀕死の傷を負うが、その命を救ったのが幕府目付の小橋貞右衛門<山本亨>と、居酒屋鶴田屋を営む勘助<粟根まこと>お加代<稲森いずみ>夫婦だった。
それから七年。
勘助を病で亡くした後、ひとりになったお加代を助けて十三郎は板前の源三郎と名乗り鶴田屋を繁盛させていた。そこに現れたのが火縄の砂吉<橋本じゅん>という盗賊を追っているという御先手組組頭の小橋勝之助<大東駿介>。
勝之助が自分の命の恩人・貞右衛門の息子であることを知った十三郎は、彼に手柄を立てさせようと、砂吉が大店で押し込み強盗を企てている情報をつかみ、男まさりの女将のお幸<高田聖子>や女中のおりつ<清水くるみ>が働く大店の呉服屋・丹下屋に自らみづから潜入することを思いつく……。

 

そして、この舞台『乱鶯』が、ゲキ×シネ『乱鶯』として、4月15日の東劇の上映を皮切りに、順次 全国の映画館で上映される。

 

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公開スケジュール

【北海道】 札幌シネマフロンティア 6月3日(土)~
【東京】 新宿バルト9 5月20日(土) ~
【東京】 東劇 4月15日(土) ~
【神奈川】 横浜ブルク13 6月3日(土) ~
【愛知】 ミッドランドスクエアシネマ 6月3日(土) ~
【大阪】 梅田ブルク7 4月29日(土・祝) ~
【京都】 T・ジョイ京都 6月3日(土) ~
【兵庫】 神戸国際松竹 6月3日(土) ~
【広島】 広島バルト11 6月3日(土) ~
【福岡】 T・ジョイ博多 6月3日(土) ~
【鹿児島】 鹿児島ミッテ10 6月3日(土) ~

 
詳細はゲキ×シネ公式サイトで。 

 

(文:エントレ編集部)

公演情報

ゲキ×シネ『乱鶯(みだれうぐいす)』

【作】 倉持 裕 【演出】 いのうえひでのり

【出演】
古田新太 / 稲森いずみ 大東駿介 清水くるみ
橋本じゅん 高田聖子 粟根まこと / 山本 亨 大谷亮介 他

【配給】 ヴィレッヂ
【配給協力】 ティ・ジョイ
【製作・著作】 松竹/ヴィレッヂ

【本編時間】 184分
(別途、幕間休憩あり)

ゲキ×シネ「乱鶯」 公式サイト


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