2017.2.16

谷川俊太郎「おばけリンゴ」がモラパン流の音楽劇に! 2月23日から座・高円寺2で上演



モラトリアムパンツ「おばけリンゴ」
モラトリアムパンツ「おばけリンゴ」
 

演劇プロデュースユニット モラトリアムパンツの音楽劇「おばけリンゴ」が2月23日から座・高円寺2で上演される。

 
Moratorium Pants(モラトリアムパンツ)は2011年に旗揚げした俳優・橋本昭博主宰の演劇プロデュースユニット。第3回クォータースターコンテストでは「ヒットナンバー」で優秀作品賞を獲得するなど、実力派の若手団体だ。

 
『おばけリンゴ』は、俳優の故・岸田今日子から「こどもも楽しめる舞台をつくりたい」と頼まれた谷川俊太郎が、ポーランドの作家ヤーノシュ作の絵本を元に執筆。1973年に初演された。

その後、演劇集団「円」がおよそ10年に1回上演していたが、モラトリアムパンツ(通称モラパン)が2015年10月に上演。
谷川俊太郎に「若さ溢れる新しい『おばけリンゴ』」と高く評価された。

今回も音楽監督に鈴木光介を招き、楽隊の生演奏とともに繰り広げられるPOPでCUTEでちょっぴりカオスな音楽劇を作り出す。


Youtubeで観る

 

STORY

村人たちの木には沢山のリンゴが実るけれども、ワルターの木にはリンゴがならない。
ところがある日、リンゴの花が一つだけ咲き、やがて小さなリンゴの実が一つついた。
ワルターはせっせと世話をすると、そのリンゴはどんどんどんどん大きくなって…

 
なお、2⽉25⽇19:30 の回の終演後には、谷川俊太郎が登壇してのアフタートークイベントがあるとのこと。
詳細は公式サイトで。

 

(文:エントレ編集部)

公演情報

モラトリアムパンツ「おばけリンゴ」

作 / 谷川俊太郎
演出・振付 / 橋本昭博
音楽監督 / 鈴木光介

出演 /
瓜生和成(東京タンバリン)
橋本昭博(mp)
青海衣央里(東京タンバリン)

長瀬ねん治
加賀美秀明(青春事情)
林奏絵
鈴木啓司(リジッター企画)
鈴木江梨子
小村優香
細田朗
佐藤千夏(m-mp)
鈴木夢(m-mp)
油井文寧(m-mp)
兵藤真世(m-mp)

斉藤祐一(文学座)


権頭真由(アコーディオン)
ジョニーアラタ(ギター / mp)

2017年2月23日~26日/東京 座・高円寺
2017年3月5日/茨城 ひたちなか市文化会館

公式サイト
モラトリアムパンツ「おばけリンゴ」

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