2017.2.10

楽劇座の人気シリーズ『ルーシー・フラワーズは風に乗り、まだ見ぬ世界の扉を開けた』今度は節分にバレンタイン!?最新作が上演決定!!



ルーシー・フラワーズは風に乗り、まだ見ぬ世界の扉を開けた
(C)楽劇座
 

女性だけの劇団・楽劇座(がくげきざ)の人気シリーズ『ルーシー・フラワーズは風に乗り、まだ見ぬ世界の扉を開けた』の最新作&ミニコンサートが2月17日(金)~22日(水)まで、新宿のシアターローズセラヴィにて上演される。

 
「前髪切りすぎたわけじゃないの サイドが伸びただけ」と言い張るおかしな髪型の女の子、『ルーシー・フラワーズ』の最新作がまたまた登場!

2016年4月の初演以来、好評を博し5ヶ月連続上演を打ち立てた楽劇座の人気シリーズ『ルーシー・フラワーズは風に乗り、まだ見ぬ世界の扉を開けた』。
好評につき2016年12月からもシリーズの連続上演を再開している。

歌あり、踊りあり、時事ネタあり、皮肉あり…可愛らしいメルヘンワールドの中で、矛盾に満ちた現代社会を笑い飛ばすギャップが魅力の、まさに<現代のストレス社会を生きる大人のための童話>。楽劇座ワールド全開のノンストップステージだ。

1話完結型のお話なので、ルーシー・ファンはもとより、初めてご覧になる方も楽しめるのが魅力だ。

 

Youtubeで観る

 

STORY

そこは世界の中心にして世界の果て…緩やかな小さな村?の、これまた小さなお家に住む、おかしな髪型をした2人の女の子。

「前髪切りすぎた訳じゃないの サイドが伸びただけ」
と言い張る2人は、今日もお気に入りのソファの上で地図を片手に世界を旅する。2人のもとには今日も世界を揺るがす?重大な問題が持ち込まれる。

でもちょっと待って!
朝食のタルティーヌをまだ食べてないから。

果たして2人は世界を救う事が出来るのか!?

大好評!大人のためのブラックユーモア・ファンタジー。

 

『ルーシー・フラワーズ 新春スペシャル』ご観劇のお客様の声

もう「ルーシー・フラワーズ」シリーズは訳分かんないぐらい面白くて大好きです。今回も公演直前までの時事ネタが満載で最高!お伽噺なのに、リアルな現代社会とリンクしているので、いつも自分もルーシーの仲間になった気分で観劇しています。(20代女性)

私達から見れば理想のお姫様である「白雪姫」も思い込みが激しくて、人間らしい悩みを抱えていて…デフォルメされて極端にはなっていましたが、現代のSNS時代にも通ずる私達の悩み事を笑い飛ばしてもらったような気持ちです。真剣なテーマを扱いながらも、表面はPOPで可愛らしいのも良いですね。ルーシーの明るい歌には励まされました。(30代女性)

最近は楽劇座観劇が毎月の愉しみになって参りました。毎回、考察する事がたくさんあるので感想をお伝えするのが難しいのですが、人生の教科書のような作品であるように感じています。個人的には、八の字眉幸子のお取り寄せが毎回毎回増えていくのが楽しみで、次も期待しています。(40代男性)

(C)楽劇座

 
12月、1月と連続上演を続けてきた『ルーシー・フラワーズ』シリーズもこの2月で一旦ひと区切りするとのこと。
また、今回は楽劇座初の試みとなる『ルーシー・フラワーズ』本編とミニコンサートの2部構成になっており、ミニコンサートは楽劇座の人気楽曲を中心に上演される予定。

詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

公演情報

楽劇座第64回公演『ルーシー・フラワーズは風に乗り、まだ見ぬ世界の扉を開けた<末広がりのやっつめのお噺>』

楽劇座第64回公演 舞台『ルーシー・フラワーズは風に乗り、まだ見ぬ世界の扉を開けた<末広がりのやっつめのお噺>』

【作・演出・音楽】關口純
【出演】五條なつき、齋藤蓉子、大西佐依(準座員)、阿久根仁菜(研究生)

2017年2月17日~22日/新宿・シアターローズセラヴィ

楽劇座第64回公演『ルーシー・フラワーズは風に乗り、まだ見ぬ世界の扉を開けた<末広がりのやっつめのお噺>』 公式サイト

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