2017.2.10

レミゼの二人がブロードウェイに挑む?!『グーテンバーグ!ザ・ミュージカル!』3月17日に日本初上陸!



『グーテンバーグ!ザ・ミュージカル!』
『グーテンバーグ!ザ・ミュージカル!』上から福井晶一、原田優一
 

世界6カ国で絶賛されたオフブロードウェイ作品『グーテンバーグ!ザ・ミュージカル!』が3月17日からR`sアートコートにて上演される。出演は福井晶一と原田優一の2人。

 
本作はオフブロードウェイで評判となり現在まで世界6カ国で上演されて好評を博しているミュージカル。

バッカーズ・オーディションという日本ではあまり馴染みのないプレゼン公演を通して、ブロードウェイを目指すという内容で、二人の出演者が劇中劇として20以上の役を演じるというハードな内容でありながら、TIME誌も『星五つ!大型作品の30年の歴史よりも、もっと膨大な知恵と情報が詰まっている。』と評したほど、ミュージカル史とミュージカル愛がたっぷり詰まった作品となっている。

 
そして、この2人ミュージカルに挑むのは、ミュージカル「レ・ミゼラブル」でジャン・バルジャンやジャベールを演じた福井晶一と、マリウスやアンジョルラスを演じた原田優一。
演出は、現在全国ツアー中のミュージカル「フランケン・シュタイン」を手掛けた板垣恭一が担当する。

動画は2人からの意気込みコメントだ。【動画1分と2分】

 

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STORY

互いを天才と称えて止まないダグとバドの目標は自分たちが作ったミュージカルをブロードウェイで上演すること。でも彼らにはお金もなければ、パトロンもいない!そこで彼らは、投資してもらうために自たちのオーディションを開こうと思いつく。プロデューサーを招待して、自ら演者になって必死に歌ったり演じたりするダグとバド。二人で演じなければいけない役は、なんと20役以上!だって、作ったのはブロードウェイのためのビッグなミュージカルなんだから仕方ない…!! 果たして二人はスポンサー集めに成功することが出来るのか!?

 
劇中劇のストーリーを少しだけご紹介。

舞台は中世ドイツのシュリマー村。ダグ(福井)とバド(原田)はこのグーテンベルクが葡萄の果汁搾りを生業とする平凡な人物だったと仮定して、その葡萄を絞る過程で偶然印刷技術を発明することになるという喜劇に仕立てた。しかし文字を読むという行為が自分だけに許された特権だと思っている性悪な修道士は、グーテンベルクの発明を邪魔し続ける。平凡なグーテンベルクは様々な誘惑や脅威に立ち向かいながら、果たして発明にたどり着くことが出来るのか!?

 
詳細は公式サイトで。

 

(文:エントレ編集部)

公演情報

『グーテンバーグ!ザ・ミュージカル!』

原作:アンソニー・キング(Anthony King)&スコット・ブラウン(Scott Brown)
演出:板垣恭一
出演:福井晶一、原田優一
翻訳:工藤紅
ピアノ:桑原まこ
振付:当銀大輔
演出助手・美術・舞台監督:小形知巳
照明:中村嘉雄
制作:鈴木里咲
アシスタント・プロデューサー:杉本宏、岡田徹也
プロデューサー:坂紀史、宋元燮
企画・製作・主催:株式会社ショウビズ、conSept

2017年3月17日(金)~20日(月・祝)/新大久保・R’sアートコート

「グーテンバーグ!ザ・ミュージカル!」 公式サイト
チケットはこちら https://pro.form-mailer.jp/fms/224260d0113256


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