2017.1.25

あなたの大切な人に捧ぐ作品。アンティークス「これでおわりではない」~2017version~が2月22日から「劇」小劇場で上演



アンティークス「これで終わりではない」
アンティークス Vintage22「これでおわりではない」~2017version~ 公演チラシより
 

アンティークス 22回目の本公演「これでおわりではない」~2017version~が2月22日から下北沢「劇」小劇場で上演される。

 
アンティークスは、主宰岡崎貴宏が2004年8月に旗揚げした劇団。出演者の人間性を生かし、関係性や空気感を丁寧につくり上げ、日常と非日常の2面性を持たせながら、どこかノスタルジーを感じさせる物語を創作し続けている。

2015年3月に番外公演として上演した作品「これから」~2015version~は、第12回杉並演劇祭で杉並演劇大賞を受賞。

また、2016年第5回クォータースターコンテスト(QSC)に投稿した動画「にしだ、劇団やめるんだってさ。」が、全96作品の中からノミネート11本のうちの1つに選出
作品はある劇団の演出家と女優が登場するが、10年前に出会った頃のその女優が交互に登場し、10年間の時間の流れを感じさせる良作だった。


作品ページで観る

 
そんなアンティークスの舞台「これでおわりではない」~2017version~が、2月22日から下北沢「劇」小劇場にて上演される。
2013年に初演したアンティークスの「代表作」を、下北沢演劇祭参加作品として改訂再演する。

 

STORY

幼いころ、家族を一瞬のうちになくした岬
ある日、突然その家族があらわれた

「なんで、みんなと別れなくちゃならないの?」
「おめえもいつかわかるよ・・」

アンティークス代表作の一つ、今再びよみがえる・・。

 

岡崎貴宏(アンティークス主宰・脚本・演出)

2013年に好評だった「これでおわりではない」を2017バージョンとして再演します。
近作では、生と死をモチーフにする作品が多くなったきっかけとなる作品だったと思います。
あたりまえと思われる日常が、実はいくつもの奇跡と必然の絶妙なめぐりあわせで成り立っている。

そんなことを感じていただけたら幸いです。
家族劇でもあり、ファンタジー要素もあり、SFサスペンス的要素もあり、観るひとにより、カメレオンのように変化していく作品をどうぞお楽しみください。

 
本作は2月22日から下北沢の「劇」小劇場で上演される。
詳細は公式サイトで。
 

(文:エントレ編集部)

公演情報

「これでおわりではない」~2017version~

アンティークス Vintage22「これでおわりではない」~2017version~
【作】岡崎貴宏
【演出】岡崎貴宏
【出演】金原詩歩(アンティークス)、坪和あさ美、箕輪菜穂江、廣井憲、木綿樹(TMB☆C)、弓月玲奈、鳥巣祐介、神谷柚里、鎌倉藍実、箱田博之、武島龍児、藤本しの(芝居三昧)、高野恵利

2017年02月22日(水)~02月26日(日)/東京・下北沢「劇」小劇場

「これでおわりではない」~2017version~ 公式サイト
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