2017.1.24

上田竜也が根本宗子のコメディー作品に挑戦! 舞台「新世界ロマンスオーケストラ」が4月30日から東京・大阪で上演


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根本宗子
上田竜也が根本宗子のコメディー作品に挑戦!
 

根本宗子が作・演出を手掛ける舞台「新世界ロマンスオーケストラ」が4月30日から東京グローブ座で上演される。主演は上田竜也。

 
上田竜也は2009年、舞台「ロミオとジュリエット」で初舞台。2014年には蜷川幸雄演出の「冬眠する熊に添い寝してごらん」に出演。さらに2015年には岩松了作・演出舞台「青い瞳」に出演し、演技力が高く評価されてきた。

これまではシリアスなキャラクターが多かったが、今回は根本宗子が描く「浮気性のサイテー野郎」を演じるという。

共演は清水くるみ、早織、青山美郷、長井短、宮崎吐夢、西田尚美。根本宗子も出演する。

STORY

間もなく30歳を迎えるインディーズバンドのボーカルを務める拓翔(上田竜也)に、メジャーデビューの話が舞い込んでくる。その日を境に一気に調子に乗り始める拓翔だったが、彼には隠さないといけないスキャンダラスな秘密があった・・・

 

2人のコメントはこちら。
 

根本宗子 コメント
上田さんと他素敵な出演者と共にグローブ座の温度をガンガン上げたいと思います。
毎日劇場に足が向かってしまうような中毒性溢れる作品になるようなワクワクが止まりません。この舞台、本当にはわたしが一番客席で観たいです!

 
上田竜也 コメント
まずは2017年の初めにファンの皆様へ、こうして素晴らしい報告を出来ることを嬉しく思います。3年ぶりに主演をさせていただくのですが、その間に中村獅童さんをはじめ色々な方の背中を見て、座長の姿を勉強させていただきました。その経験をいかして、良い意味でステージで派手に暴れ、このカンパニーを引っ張っていきたいと思います。

またドラマ「視覚探偵 日暮旅人」に続き、こうして芝居が出来ることに凄く幸せを感じています。しっかりと1つ1つ全力で向き合い、拓翔というヤンチャなキャラクターを追求しようと思っています。何股も?!かけるという恐ろしくヤンチャな拓翔ですが、現実では決して出来ないことを芝居だからこそ体験できるという事にどういう感情になるのか?など、今からとてもワクワクしています。

演出家の根本さんは、見た目は小柄で可愛らしい方なのですが、内にとてつもないパワーと熱意を持っていらっしゃるので、とにかく台本が待ち遠しいです。おそらく女性だらけの舞台という事で、こちらも新しい世界観の舞台になるのではと思います。ドラマに引き続き舞台ができるという事で、自分の演技という部分が1つ1つしっかりレベルアップする事により、KAT-TUNにまた良い形で還元できるように、そして追い風を吹かせられるように、しっかりと努力し勉強し、真っ正面からぶつかりたいと思います!

 
チケットの一般発売は3月19日(日)10:00から。

詳細は公式サイトで。

(文:エントレ編集部)

公演情報

舞台「新世界ロマンスオーケストラ」

【作・演出】根本宗子
【出演】上田竜也 清水くるみ 早織 青山美郷 長井短 根本宗子 宮崎吐夢 西田尚美

2017年4月30日(日)~5月21日(日)/東京・東京グローブ座
2017年5月26日(金)~28日(日) /大阪・シアター・ドラマシティ

舞台「新世界ロマンスオーケストラ」 公式サイト
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