2017.1.20

【動画2分】人殺しの弟を世間は許さない。柳下大、吉原光夫らが涙の熱演!ミュージカル「手紙」2017年版が開幕



ミュージカル「手紙」 柳下大と吉原光夫
ミュージカル「手紙」 柳下大と吉原光夫
 

柳下大、太田基裕、吉原光夫らが出演するミュージカル「手紙」2017年版が新国立劇場 小劇場で1月20日から開幕した。

 
「手紙」は東野圭吾の小説を原作としてミュージカル。
2016年1月に三浦涼介と吉原光夫の出演で上演し好評を博した作品だ。

そして今回は、主演の直貴役を柳下大と太田基裕のダブルキャストで演じ、直貴の兄・剛志役は引き続き吉原光夫が演じる。
演出は『ザ・ビューティフル・ゲーム』『ジャージーボーイズ』などを手掛けてきた藤田俊太郎が担当する。

柳下大・藤田俊太郎へのインタビュー動画はこちら

本作の公開舞台稽古が行われ、報道陣向けにゲネプロが公開された。動画は曲の部分を中心に抜粋した。【動画2分】

 

Youtubeで観る

 

柳下大の初日コメント

演出の藤田さんをはじめ、キャスト、スタッフ一丸となって作っては壊しを繰り返し、命をかけて魂を込めて作った作品をようやく皆様にお見せできることを嬉しく思います。
2017年最初の衝撃作をぜひ観にいらしてください。
全身全霊をかけて臨んでいます。
『ある日突然、人生が裏返しになった…。』

  
弟のために強盗殺人を犯してしまった兄。そして、「人殺しの弟」と周囲から噂され、人生が一変してしまった弟。

周囲によって弟の人生がどんどん振り回されていく様が切なく、そして、弟の行動が変わっていく様が心に突き刺さった。

それは、『もしかしたら明日、自分の身にも起こるかもしれない』ほど、とても身近なストーリーだからかもしれない。

一人ひとりの歌がめちゃくちゃうまい。そして、それぞれの曲がしっかりとストーリーを語ってくれていて、とても気持ちよく話に没頭できた。後半はかなり号泣してしまった。

きっと、今年の年末に「個人的な今年のNo.1」を争う作品になると思う。

 
本作は1月20日から新国立劇場 小劇場で開幕。
その後、新神戸オリエンタル劇場でも上演される。

(撮影・編集・文:森脇孝/エントレ)

公演情報

ミュージカル「手紙」

【原作】東野圭吾『手紙』(文春文庫刊)
【脚本・作詞】高橋知伽江
【演出】藤田俊太郎
【作曲・音楽監督・作詞】深沢桂子

【出演】
柳下大、太田基裕(ダブルキャスト)
吉原光夫

藤田玲、加藤良輔、川口竜也、染谷洸太、GOH IRIS WATANABE、五十嵐可絵、和田清香、小此木まり、山本紗也加

2017年1月20日(金)~2月5日(日)/東京・新国立劇場 小劇場
2017年2月11日(土祝)~2月12日(日)/神戸・新神戸オリエンタル劇場

ミュージカル「手紙」 公式サイト
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