2017.1.16

笈田ヨシ演出のオペラ「蝶々夫人」まもなく金沢~大阪~高崎~東京で上演



プッチーニ/歌劇『蝶々夫人』
プッチーニ/歌劇『蝶々夫人』
 

笈田ヨシが初演出を手掛けるオペラ「蝶々夫人」が1月22日の金沢歌劇座公演を皮切りに大阪・高崎・東京で上演される。

 
東京芸術劇場をはじめ、全国の劇場施設が一同に会し共同で作り上げるオペラ。

今年度はプッチーニ作曲「蝶々夫人」が2017年の1月から2月にかけて全国4都市・金沢、大阪、高崎、東京で上演される。

演出を務めるのはヨーロッパを主戦場として俳優・演出家として活躍し、オペラ演出でも高い評価を得る笈田ヨシ。日本でのオペラ演出は今回は初めて。

タイトルロールの蝶々夫人には今最も活躍が注目される中嶋彰子と小川里美のダブルキャスト。オーケストラと合唱はそれぞれ地元の実演団体が担当。また、舞台美術、衣裳、照明は笈田ヨシの信頼する海外のスタッフが手掛ける。

 
こちらは演出の笈田ヨシによるコメント。【動画4分】


Youtubeで観る

 
そして、こちらは蝶々夫人を演じる小川里美と中嶋彰子のコメント。

Youtubeで観る

 
詳細は公式サイトで。

 

(文:エントレ編集部)

公演情報

全国共同制作プロジェクト プッチーニ歌劇「蝶々夫人」

【指揮】ミヒャエル・バルケ
【演出】笈田ヨシ

【出演】
蝶々夫人: 中嶋彰子(金沢、大阪、高崎、東京2/19)  
小川里美(東京2/18)   
スズキ: 鳥木弥生(メゾソプラノ)
ケイト・ピンカートン:サラ・マクドナルド Sarah Macdonald(米)
ピンカートン:ロレンツォ・デカーロ Lorenzo Decaro(伊 テノール)
シャープレス:ピーター・サヴィッジ Peter Savidge(英 バリトン)
ゴロー: 晴 雅彦(バリトン)
ヤマドリ公爵:牧川修一(テノール)
ボンゾ: 清水那由太(バス)
役人: 猿谷友規(バリトン)
いとこ: 熊田祥子(ソプラノ)
ダンサー: 松本響子
父親: 川合ロン
召使: 関裕行、松之木天辺
村人: 重森一、山口将太朗

2017年
1月22日(日)14:00 金沢歌劇座(金沢)
1月26日(木)18:30 フェスティバルホール(大阪)
2月4日(土)16:00 群馬音楽センター(高崎)
2月18日(土)14:00 東京芸術劇場(東京)
2月19日(日)14:00 東京芸術劇場(東京)

全国共同制作プロジェクト プッチーニ歌劇「蝶々夫人」東京公演 公式サイト
ぴあでチケットを購入icon
ローチケでチケットを購入icon


こちらの記事も合わせてどうぞ!

最近の記事


 ≫もっと見る
 

編集部ピックアップ!

エントレがおすすめする他の舞台



Copyright 2017 Village Inc.