2017.1.13

【動画14分】ジョン・ケアードが内野聖陽と描く「ハムレット」 一人二役を演じる意味とは?



舞台「ハムレット」製作発表より 内野聖陽と貫地谷しほり
舞台「ハムレット」製作発表より 内野聖陽と貫地谷しほり
 

内野聖陽が主演を務める舞台「ハムレット」の製作発表が行われ、演出家のジョン・ケアードを初め、主要キャストが登壇して意気込みを語った。

 
「ハムレット」はシェイクスピア作品の中でも人気の高い演目として知られているが、ハムレットを内野聖陽が、オフィーリアを貫地谷しほりが演じ、4月9日から東京芸術劇場で上演される。

本作の製作発表が行われ、演出のジョン・ケアード、翻訳の松岡和子、内野聖陽、貫地谷しほり、北村有起哉、加藤和樹、山口馬木也、今拓哉、壤晴彦、村井國夫、浅野ゆう子、國村隼が登壇し、挨拶を行った。

今回動画は舞台挨拶の冒頭にジョン・ケアードが語った部分のみを採用した。というのも、「シェイクスピア」についての新たな発見の話や、「ハムレット」を大人数ではなく、あえて少人数で演じる理由などについて詳細に語っていたからだ。
時間のある時にじっくり聞いてみてほしい。【動画14分】


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それぞれの俳優が、対になるようなキャラクター二役を演じるという趣向が面白そうだ。

そして、ハムレットと言えば、2015年には藤原竜也が演じているように若い俳優が演じるイメージがある。しかし、ジョン・ケアードによるとそうではないとも語っていた。

また、内野聖陽も年齢について「僕は48歳です。みなさんの中ではもっと若い人がやるというイメージがあるかもしれないが、そうじゃないんだぞというのを、内野のハムレットで必ずお見せします。」と力強く語ってくれた。

シェイクスピアというと難しいイメージが付きまとうが、新しいシェイクスピア作品に出会えそうで楽しみだ。

 
チケットの一般発売は1月14日(土)から。

 

(撮影・編集・文:森脇孝/エントレ)

公演情報

舞台「ハムレット」

作・演出
作:ウィリアム・シェイクスピア
上演台本:ジョン・ケアード 今井麻緒子
     松岡和子訳に基づく
演出:ジョン・ケアード
音楽・演奏:藤原道山
※4/16(日)13:00、4/22(土)13:00・19:00、4/23(日)13:00を除く

【出演】
内野聖陽
貫地谷しほり
北村有起哉
加藤和樹
山口馬木也
今 拓哉
大重わたる・村岡哲至・内堀律子・深見由真
壤 晴彦
村井國夫
浅野ゆう子
國村 隼

2017年4月9日(日)~4月28日(金)/東京芸術劇場プレイハウス
※4月7日(金)・8日(土) プレビュー公演

舞台「ハムレット」 公式サイト
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