2017.1.12

でんちゅうさーん?はーい!を振り返る上映&トーク 「家を家にする」が1月22日に開催



「でんちゅうさーん?はーい!」記録写真|撮影:今井貴宏
「でんちゅうさーん?はーい!」記録写真|撮影:今井貴宏
 

演劇作品「でんちゅうさーん?はーい!」を振り返る上映&トーク 「家を家にする」が1月22日に開催される

 
上演時間7時間。”家を家にする”試みとして、旧平櫛田中邸という場所で滞在制作・上演された演劇作品「でんちゅうさーん?はーい!」。
この作品は一体なんだったのか。
上演映像の上映に加え、コジママサコと有吉宣人によるトークを交えて制作中の写真や資料と共に振り返り、演劇と場所・観客の新しいあり方について考える。

 

くロひげ(主催)
2005年旗揚げ。 暮らしと演劇について考えながら、横浜を中心に活動を続ける。
日常的な会話や詩、ダンスをコラージュした作品スタイルが特徴。
日々の暮らしの中にある演劇に興味を持ち、劇場だけでなくBARやギャラリー、一軒家での公演を行う。
2014年には、静岡市葵区にある旧楢尾小学校(静岡市クリエイターズビレッジ) での公演を実施。好評を博す。
現在は、横浜市内の一軒家を拠点に生活しながら制作を行っている。

 

コジママサコ
演出家/1986年生まれ。横浜を拠点に活動を行う。
2014年、静岡市との共同事業として限界集落の旧小学校校舎で滞在制作を実施。
住民との交流から生まれた演劇作品「ひかり」の演出を担当。
アジア舞台芸術祭2015「APAFアートキャンプ」日本人演出家として選出される。
DenchuLab.2016参加アーティストとして、「でんちゅうさーん?はーい!」を発表。
生活の中の演劇に強い関心を寄せて制作を行っている。

有吉宣人
俳優・ドラマトゥルク/1991年生まれ、神奈川県出身。
近年、俳優として、ままごと、青☆組、スイッチ総研などの団体に出演。
ドラマトゥルクとして、豊島区「子どもに見せたい舞台」、いきずり、カミグセの作品に参加。
佐藤佐吉演劇賞2014優秀助演男優賞受賞。
「でんちゅうさーん?はーい!」には出演者として参加。
人と人の間にたしかにありそうな何かに興味があって、演劇を続けている。

 

「でんちゅうさーん?はーい!」記録写真|撮影:今井貴宏
「でんちゅうさーん?はーい!」記録写真|撮影:今井貴宏

 

(文:エントレ編集部)

公演情報

でんちゅうさーん?はーい!を振り返る上映&トーク 「家を家にする」

【主催】くロひげ
【トーク】コジママサコ×有吉宣人
【記録映像】渡邊桃子
【記録写真】今井貴宏

2017年1月22日(日)14:00~15:30/旧平櫛田中邸アトリエ
1000円(ワンドリンク付、施設保全活用協力金込)
※予約不要

展示公開 11:00~18:00
※展示のみご覧いただくことも可能です。
その場合は500円(施設保全活用協力金込)となります。

でんちゅうさーん?はーい!を振り返る上映&トーク 「家を家にする」 公式サイト

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