2016.12.21

リジッター企画1年8ヶ月ぶりの新作「日の脚、わづかに見えて」が2017年1月に上演/「梅棒」野田裕貴がゲスト出演



リジッター企画「日の脚、わづかに見えて」
リジッター企画「日の脚、わづかに見えて」メインビジュアル
 

リジッター企画の舞台「日の脚、わづかに見えて」が2017年1月24日(火)から下北沢・小劇場楽園で上演される。

 
脚本・演出家である中島庸介の詩的な台詞表現と、身体演出を手がける森脇洋平が生み出す群舞によって体現されるブラックファンタジーを特徴とするリジッター企画。

リジッター企画に寄せられた推薦コメント

新作「日の脚、わづかに見えて」は、中島が「得意」と豪語する少人数劇だ。

ダンス×演劇×J-POP、エンタテインメントの現在を進化させ続け、数々の賞を総なめにする注目の団体「梅棒」より野田裕貴をゲストに迎え、森脇が彼らの身体性を余すことなく活かし舞台を鮮やかに染める。

 

STORY

死ね、太陽。

●ストーリー
いただきます・・・ごちそうさま・・・贅沢はしてはいけません・・・姉さん、いってきます・・・母さん、お父さんからお手紙・・・ただいま・・・おかえり・・・家族全員で、必死になって・・・サイレンが聞こえる・・・いってらっしゃい・・・もうこれだけしか残ってないよ・・・お腹減ったよ・・・いただきます・・・よく噛んで食べてね・・・アイスクリーム、何味がいい?・・・ごめぇん・・・太陽があついんだ・・・幸せね・・・さ、ご飯にしようか・・・いってらっしゃい・・・早く帰ってきてね・・・早く帰ってきてね・・・カレーライスが食べたい・・・

 
チケットの一般発売は2016年12月17日10:00から。 
詳細は公式サイトで。

(文:エントレ編集部)

公演情報

空間交合〈アサンブラージュ〉リジッター企画公演
第十三攻撃「日の脚、わづかに見えて」

作・演出 中島庸介(リジッター企画)
身体演出 森脇洋平(リジッター企画)

2017年1月24日(火)~29日(日)/東京・小劇場楽園

リジッター企画 公式サイト

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