2016.11.11

劇団☆流星群によるプラネタリウム&演劇公演「星空の願い」が11月26日に大阪で上演


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「星空の願い」フライヤー
『星空の願い』公演チラシ 絵:松井智恵美
 

関西を中心に活動している劇団☆流星群は大阪・ムーブ21のプラネタリウムを使い、演劇公演「星空の願い」を11月26日(土)、27日(日)に上演する。

 
劇団☆流星群は2010年に西日本で初めて、本格的なプラネタリウム演劇を上演した劇団。

プラネタリウムに設置された投影機から約2万5千個の星空が投影され、壮大な星空の下で演劇が始まるという趣向だ。
演劇公演としてはなかなかない形態なので、子どもから大人まで楽しめる仕掛けとして好評を博している。

 

STORY

ある日、神楽師の南真一が突然姿を消した。

彼の行方を追う真一の妹のヒトミと2 人の刑事は、目撃情報からムーブ21 のプラネタリウムで捜査を開始。そこに、未来からやってきたミコトと真一
が姿を現した。ミコトを追う者たちも登場し、会場は騒然となる。

ミコトがプラネタリウムに何かの装置を取り付けると、星空は逆回転、ドーム全体がタイムスリップを始めた。
登場人物たちは1985 年、1910 年、安部清明の時代の星空を駆け巡る。
そして、彼らの見上げた宇宙にはいつもハレー彗星が飛んでいた・・・。

 

岩倉直人(主宰)

脚本、演出を担当。劇中はプラネタリウム操作席にミキサー卓も設置して、
音響とプラネタリウムを手動で操作して、星空解説、映像操作も担当している。

◎プラネタリウム演劇のみどころ◎
★役者たちは直径18mの傾斜型プラネタリウムドーム全体を走り回り演じます。マイクは一切使用しません。
★劇中は良い声で評判の星のお兄さんによる星空解説もあります。
★普段では見られない??星空が時々、高速回転したり?逆回転することも?
★突然プラネタリウムに巨大な○○が飛び出すかも??
★プラネタリウムドームに設置された投影機「ヘリオス」からは約2万5千個の星空がより自然に近い形で投影されます。

 
近年ではプロジェクションマッピングなどの映像技術の発展が目覚ましいが、プラネタリウムを使うという形も面白そうだ。

詳細は公式サイトで。

(文:エントレ編集部)

公演情報

劇団☆流星群
プラネタリウム&演劇公演『星空の願い~ハレー彗星と星々の封印』

★作・演出★プラネタリウム操作・星空解説/岩倉直人

★出演★山田晃子、金井幸香、松田大介、桧山歩弓、中石文音、池田純一、澤田寿香、西村かほ、角野 真美

2016年11月26日(土)~27日(日)/大阪府守口市・ムーブ21

星空の願い~ハレー彗星と星々の封印~ 公式サイト


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