2016.10.24  39

【動画1分】立川志の輔の落語「歓喜の歌」を劇団扉座が舞台化! まもなく上演


扉座 舞台「歓喜の歌」
扉座 舞台「歓喜の歌」記者会見より 左から酒井敏也、六角精児
 

立川志の輔の創作落語「歓喜の歌」を劇団扉座が舞台化。11月3日(木・祝)に両国・シアターX(カイ)で上演される。

 
東日本大震災から5年。故郷と演劇の再生復興に向けて東北の演劇鑑賞会のスタッフが発案し、今回落語の舞台化が実現する。

本作の合同記者会見が行われ、脚本・演出の横内謙介、キャストの六角精児、酒井敏也、岡森諦らが登壇。動画は会見の最後に行われた合唱シーンを抜粋したもの。【動画1分】

 

Youtubeで観る

 

STORY

ずさんな会館職員のやらかした
最悪のダブルブッキングが、一皿の餃子によって、
歓喜のコラボレーションへと変貌してゆく、笑いと涙のミラクル人情噺。
“志の輔らくご”の名作を劇化。

 
どうやら、ゴスペルチームと、クラシカルな合唱のチームが同じ劇場をダブルブッキングしてしまったようだが、その異なる2つの音楽が共存していくのが面白そう。

また、各地の演劇鑑賞団体のメンバーがこちらのコーラスに参加するとのこと。観るだけでなく参加して楽しむ演劇。ステキな企画公演になりそうだ。

東京公演は2016年11月3日から両国のシアターXにて上演。厚木公演を経て東北各地の演劇鑑賞会で上演される。

詳細は公式サイトで。

(撮影・編集・文:森脇孝/エントレ)

公演情報

扉座「歓喜の歌」

原作:立川志の輔
脚本・演出:横内謙介

六角精児 酒井敏也(客演)/
岡森諦 中原三千代 有馬自由 伴美奈子 犬飼淳治 高橋麻理
累央 鈴木利典 岩本達郎 上原健太 鈴木里沙 新原武 江原由夏 鈴木崇乃
松原海児 野田翔太 塩屋愛実 砂田桃子 小笠原彩 北村由海/
コーラス隊の皆さん

2016年11月3日(木・祝)~13日(日)/東京・両国 シアターXカイ
2016年11月19日(土)・20日(日)/厚木市文化会館 小ホール

扉座「歓喜の歌」 公式サイト
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