2016.10.17  22

【動画1分】入江甚儀×秋元才加が心理サスペンス劇に挑む! 舞台「夜が私を待っている」が開幕


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舞台「夜が私を待っている」
舞台「夜が私を待っている」 左から入江甚儀、秋元才加
 

舞台「夜が私を待っている」が東京・紀伊國屋サザンシアターで開幕した。

 
本作は英国人作家エムリン・ウィリアムズにより1935年に書かれた心理サスペンス劇。

演出を手掛けるのは河原雅彦。出演は入江甚儀、秋元才加、前田美波里のほか、明星真由美、久ヶ沢徹、岡部たかし、弘中麻紀、白勢未生が出演する。

本作の公開舞台稽古と、囲み取材が行われ、意気込みを語った。【動画1分】

 

Youtubeで観る

 

舞台「夜が私を待っている」
舞台「夜が私を待っている」 左から入江甚儀、前田美波里

 
オリヴィア・グレインを演じる秋元才加は「オリヴィア・グレインは田舎の片隅で日々の生活を送っている女性だけど、心の奥では刺激を求めている女性。誰にでも共感できる部分がある」と話し、また「私生活でも煮詰まってきて観葉植物を買ったり、動物の画像ばかり見ていた。疲れていたのかも」と語り、役作りに集中してきたことを話した。

また、入江甚儀が演じるダンは、前田美波里の演じるブラムソン夫人に次第に取り入っていくことから「一人暮らしの方、私のように引っかかってはいけませんよ」と前田美波里はしみじみと語っていた。

 
本編では演出の河原雅彦が語っていた通り、派手な演出は使われず、その代わりに観客に静かに問いかけるように事態が進展していった。入江甚儀はどこか影のある青年を好演。一つ一つのせりふと状況が、じわりじわりと心に迫ってくる、まさに心理サスペンス劇という言葉がピッタリくるお芝居だった。

本作は10月30日(日)まで紀伊國屋サザンシアターで上演される。
詳細は公式サイトで。

(撮影・編集・文:森脇孝/エントレ)

公演情報

心理サスペンス劇「夜が私を待っている ~ナイト・マスト・フォール~」

【作】エムリン・ウィリアムズ
【演出】河原雅彦
【翻訳】常田景子
【出演】
入江甚儀 秋元才加/
明星真由美 久ヶ沢徹 岡部たかし 弘中麻紀 白勢未生/
前田美波里

2016年10月15日(土)~30日(日)/東京 紀伊国屋サザンシアター
2016年11月12日(土)/仙台 電力ホール

心理サスペンス劇「夜が私を待っている ~ナイト・マスト・フォール~」 公式サイト
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