2016.9.7

【動画3分】ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」が帰ってくる! 新キャストが名曲を歌唱披露!



ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」
ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」製作発表
 

ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」の製作発表が行われ、劇中曲が歌唱披露された。

 
ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」は、シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」をミュージカル化したもの。2001年にフランスで初演し大成功をおさめ、その後、スイス、ベルギー、ロンドン、モスクワ、ウィーンなど世界中で上演され続ける人気作だ。
日本では2010年に宝塚歌劇団が大阪・博多で初演。2011年には小池修一郎の潤色・演出で上演、2013年にも再演を果たした人気作だ。

2013年版 ロミオ&ジュリエット製作発表 動画

2013年版でのロミオは城田優、古川雄大、柿澤勇人。ジュリエットはフランク莉奈、清水くるみというキャストだったが、今回はロミオ役は古川雄大、大野拓朗、ジュリエット役は生田絵梨花(乃木坂46)、木下晴香と、大きく変わった。
中でも木下晴香は現役高校生の新人ということで、フレッシュに生まれ変わった「ロミオ&ジュリエット」になりそうだ。

 
9月5日に製作発表が行われ、主要キャストによって劇中歌が披露された。動画はこちらをダイジェストにしたもの。【動画3分】

 

Youtubeで観る

それぞれにいい曲で、3年前の舞台が思い出されてきた。
若手実力派が集結したことに加え、今回の振付は「1789」の振付を手掛けたMemorable MomentのKAORIalive氏と、「エリザベート」の振付を手掛けた小尻健太氏。小池氏も冒頭の挨拶で「今回は失われた世界での両家の争い」「日常的なリアリズム」をテーマにしたいと話していたことから、「ロマンティック」な2013年版とは全く違った印象の作品になるのかもしれない。

詳細は公式サイトで。

(撮影・編集・文:森脇孝/エントレ)

公演情報

ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」

【原作】ウィリアム・シェイクスピア
【作・音楽】ジェラール・プレスギュルヴィック
【潤色・演出】小池修一郎
【振付】KAORIalive、小尻健太

【キャスト】
ロミオ:古川雄大 / 大野拓朗
ジュリエット:生田絵梨花(乃木坂46) / 木下晴香
ベンヴォーリオ:馬場徹 / 矢崎広
マーキューシオ:平間壮一 / 小野賢章
ティボルト:渡辺大輔 / 広瀬友祐
死:大貫勇輔 / 宮尾俊太郎
キャピュレット夫人:香寿たつき
乳母:シルビア・グラブ
神父:坂元健児
モンタギュー卿:阿部裕
モンタギュー夫人:秋園美緒
パリス:川久保拓司
ヴェローナ大公:岸祐二
キャピュレット卿:岡幸二郎
ほか

2017年1月15日(日)~2月14日(火)/東京・赤坂ACTシアター
2017年2月22日(水)~3月5日(日)/大阪・梅田芸術劇場 メインホール

ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」 公式サイト
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