2016.7.20  38

演劇ワークショップも充実!大阪のワークショップフェスティバルDOORSが10周年/8月18日から


DOORS 2016
ワークショップフェスティバルDOORS 10tn パンフレット
 

コンドルズ近藤良平、やなぎみわ、柿喰う客など様々なワークショップを集めたフェスティバルDOORSが大阪市立芸術創造館を中心に8月18日から開催される。

 
大阪で毎年恒例となっており、今年で10周年を迎えるワークショップのフェスティバル「DOORS」。
あらゆるジャンルのワークショップが企画されている中でも演劇やダンス、古典芸能やスタッフワークなどの舞台芸術に関するワークショップも多く開催される。

DOORS 写真
昨年の近藤良平ワークショップ(撮影:中才知弥)

例えば今年では近藤良平の盆踊りや、やなぎみわの『日輪の翼』に関するレクチャー、高校生向けにも玉置玲央(柿喰う客)の演劇を楽しむワークショップやサリngROCK(突劇金魚)の演出のワークショップもラインナップ。
パフォーマー向けだけでなく、伊藤熹朔賞3冠の柴田隆弘の舞台美術のプランニングや、照明や小道具作成に適したグルーガンのワークショップもある。
また、演劇鑑賞者向けに演劇ジャーナリストである徳永京子による「舞台を観るコツを知るワークショップ」など、俳優、スタッフのみならず、我々観客にも役に立つワークショップが目白押しだ。

 
どのワークショップも90分1回限りでだが受講料はすべて500円(一部別途材料費などがかかるものもあり)と気軽に受けれられる。キッズプログラムも充実しているので、子供連れで参加することも可能だ。
今年の夏休み、大阪観光のスケジュールの一部に組み込んでみてはいかがだろうか?

(文:エントレ編集部)

公演情報

ワークショップフェスティバルDOORS 10th

8月18日(木)~24日(水)、27日(土)、28日(日)
1講座90分
受講料:500円

ワークショップフェスティバルDOORS 10th 公式サイト

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