2016.7.4  32

早大劇研発若手劇団によるハードボイルドエンタメ演劇「サスペンデッドアワー2」 7月にd-倉庫で上演


「サスペンデッドアワー」フライヤー
『サスペンデッドアワー2』 ~追い掛ける瓦礫の記憶~ メインビジュアル
 

早稲田大学演劇研究会を母体とする劇団、東京ジャンクZの「サスペンデッドアワー2」が日暮里d-倉庫で7月27日(水)から上演される。

 
「東京ジャンクZ」は2013年に早稲田大学演劇研究会を母体として旗揚げした劇団。「お客様を楽しませる最高の娯楽でありたい」を理念に様々なエンタメ作品を劇研アトリエにて上演してきたが、今回初めて学外の劇場 日暮里d-倉庫にて公演する。

東京ジャンクZ「サスペンデッドアワー」
東京ジャンクZ vol.3 『サスペンデッドアワー』2014年11月 撮影:下田直樹

今回の演目は2014年11月に上演し、劇団史上最も反響の大きかった『サスペンデッドアワー』の第二弾。劇団でお馴染みの壮大な歌やダンス・アクションに加え、今回の劇中歌を手掛けるのは「悪い芝居」の岡田太郎。「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」に出演し、鮎釣りスターシリーズなどのネタでおなじみのものまね芸人のくじらも出演する。

 

STORY

揉事解決人。またの名を、ビジネス・エージェント。”

それを生業にしている進藤(古臭ダンディズム重視男)と太一(色白チャラ男バカ)の凸凹コンビ。二人は、決して表沙汰になることはない闇のトラブルを丸く収めるために、今日も奔走していた。

二人が辿り着いたのは、数年前にテロが起きて何もかもを失った街。
あの日の真相を探る中で槍玉に挙げられたのは、なんとファッションモデル!
そこにチンピラ、弁護士、脱獄者、謎の探偵、自分探しの旅に出ていた若者、子供にすら笑われる意味でのあぶない刑事・・・
様々な人物が入り乱れて真相はいつまでも闇の中へ!最後に二人が辿り着くのは、正義か浪漫か、世界の終わりか。

早大劇研発の劇団・東京ジャンクZが、いよいよ早稲田を飛び出し初の外小屋本公演!

「どうも、これが東京ジャンクZです」と言わんばかりに全精力をぶちこみお届けするは、派手な戦闘!無駄な小ネタ!全体的には中二病!!銃刀法なんてあったもんじゃない”B級平成ハードボイルドエンタメ”!!

 
詳細は公式サイトで。

(文:エントレ編集部)

公演情報

東京ジャンクZvol.6 『サスペンデッドアワー2』 ~追い掛ける瓦礫の記憶

【脚本・演出】畑田哲大
【出演】鐵祐貴・薛朋花・佐伯浩行・岩瀬皓旭・柘植ノゾム
粂川鴻太・中嶋尊望・平山輝樹・安田花絵(以上、東京ジャンクZ)

石澤希代子
中村遼(剣劇集団いろは)
西川康太郎(ゲキバカ/おしゃれ紳士)
沼田星麻(アマヤドリ)
レベッカ(DE PAY’S MAN)/

一柳貴洋(Seiren Musical Project)
張沢紫星(Seiren Musical Project)
中島風人(PAPALUWA/剣劇集団いろは)
保戸塚侑大(剣劇集団いろは)
山本飛吾(剣劇集団いろは)

/くじら

【タイムテーブル】
7月27日(水) 19:30
7月28日(木) 19:30
7月29日(金) 14:00/19:30
7月30日(土) 14:00/19:30
7月31日(日) 12:30/17:00
※受付開始は開演の1時間前、開場は開演の30分前です。

【チケット】
※6月25日(土)販売開始
前売:3,200円  学生:2,500円  高校生以下:800円
当日:3,500円  学生:2,800円  高校生以下:800円
相棒割:6,000円(2名様でのご予約のみ。前売りのみ。)

東京ジャンクZvol.6 『サスペンデッドアワー2』 ~追い掛ける瓦礫の記憶 公式サイト

東京・劇場マップ/仕事帰りの趣味⇒舞台・演劇を観よう!


こちらの記事も合わせてどうぞ!

最近の記事


 ≫もっと見る
 

編集部ピックアップ!

エントレがおすすめする他の舞台



Copyright 2018 Village Inc.