2016.6.17  24

花組芝居同期ユニット四獣(スーショウ) × わかぎゑふによる舞台「入り口色の靴」が7月14日から上演


四獣「入り口色の靴」
四獣(スーショウ) 「入り口色の靴」イメージフォト
 

桂憲一・植本潤・大井靖彦・八代進一によるユニット四獣(スーショウ)と劇作家わかぎゑふがタッグを組む舞台『入り口色の靴』が7月14日からシアター711で上演される。

 
四獣(スーショウ)は花組芝居の桂憲一・植本潤・大井靖彦・八代進一が2009年に劇団在籍20年を機に立ち上げたユニット。現在まで作・演出は全てわかぎゑふが務めている。

シアター711での旗揚げ作品『ワンダーガーデン』では4人全員が男女を瞬時に演じ分けてみせた。2012年の再演では高橋由美子・大森美紀子・澤田育子・小椋あずきを招き、男優と女優の2バージョンを座・高円寺と新神戸オリエンタル劇場で上演。

続く『イージーオーダー The Musical』ではコング桑田・うえだひろし・満間昂平を客演に呼び、オリジナル・ミュージカルに挑戦。2014年にシアター711で上演、2015年には早くも大阪近鉄アート館で再演を果たしている。

そんな四獣の三作目の舞台『入り口色の靴』が7月14日からシアター711で上演される。

以下は本作のプロモーションビデオ。4人の絶妙なコメント、ついつい見続けてしまう魅力を持っている。【動画4分】
 

 

STORY

ルーマニア。ドラキュラ伝説のある小さな村に集まった4人の男達。
偶然か、必然か?
『箱庭療法』から見え隠れするそれぞれの思惑。現実化、伝説か?

花組芝居同期ユニット四獣×わかぎゑふの三本目の作品は真夏の酔夢?!

四獣「入り口色の靴」
四獣「入り口色の靴」公演チラシ
 

植本潤(俳優・四獣広報担当)

勝負の三作目です。おじさん4人の28年のコンビネーションをご堪能下さい。劇団から派生したユニットではありますが、今後も他にはない独自の世界をお見せできればと思います。決して閉ざされた集団ではないので、未見の同業者の方にも是非観て頂きたいです。我々は新しい出会いによる化学変化を常に求めています。

 
(文:エントレ編集部)

公演情報

四獣×玉造小劇店配給芝居『入り口色の靴』

【作・演出】わかぎゑふ
【出演】四獣/桂憲一・植本潤・大井靖彦・八代進一

2016年7月14日(木)~7月24日(日)/下北沢 シアター711

入り口色の靴 公式サイト
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