2016.6.6  8

演劇ユニットOn7(オンナナ)“女性器”を巡る衝撃のモノローグ劇に挑む!『ま○この話~あるいはヴァギナ・モノローグス~』


on7「ま○この話」フライヤー
On7 チラシ写真撮影:写真家 篠山紀信
 

演劇ユニットOn7(オンナナ)の舞台『ま○この話~あるいはヴァギナ・モノローグス~』がKAATで上演/演出は谷賢一

 
日本の新劇と呼ばれる劇団にそれぞれ所属する女優7人の演劇ユニットOn7(オンナナ)。出演はこの7名の女優、作家、演出家は外部から招いて公演するというスタイルで、青☆組の吉田小夏、突劇金魚のサリngROCK、劇団チョコレートケーキの古川健・日澤雄介がこれまでにそれぞれ作、演出を担当。

前回公演『その頬、熱線に焼かれ』は、朝日新聞・読売新聞に劇評が掲載され、日経新聞・朝日新聞の演劇回顧録2015にも取り上げられるなど話題を呼んだ。

そして今回の作品『ま○この話~あるいはヴァギナ・モノローグス~』ではDULL-COLORED POPの谷賢一が翻訳・演出を手掛ける。

 
On7「ま○この話」
チラシ写真:写真家 篠山紀信
 

STORY

原作は『The Vagina Monorogues』
アメリカ人劇作家のイブ・エンスラーが年齢も人種も職種も様々な女性200人以上に「女性器」について様々な角度からインタビューした衝撃のモノローグ劇。
オフ・ブロードウェイの最も優れた演劇に贈られる「オビー賞」を受賞し、世界60ヶ国以上で今なお上演され続ける作品。

“あなたのヴァギナが何か着るとしたら?“絹のストッキング”“ハイヒール”“肌触りの良いもの”など答えるキュートなシーンや、ボスニアのある女性の慟哭のシーン。モノローグは様々な色合いに満ちている。

谷賢一氏の瑞々しい日本語訳を力にし、個性的な7人の女優によって時にユーモアに、時に哀切に、時に怒りを込めて舞台を紡いでいく。

 
詳しくは公式サイトで。
On7 第3回公演『ま○この話~あるいはヴァギナ・モノローグス~』 公式サイト

(文:エントレ編集部)

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公演情報
On7 第3回公演『ま○この話~あるいはヴァギナ・モノローグス~』

作:イヴ・エンスラー
翻訳/演出:谷賢一(DULL-COLORED POP)
出演:小暮智美・安藤瞳・尾身美詞・渋谷はるか・保亜美・吉田久美・宮山知衣 (以上On7)

2016年7月14日(木)~7月18日(月)/KAAT神奈川芸術劇場<大スタジオ>

詳細は公式サイトで。
On7 第3回公演『ま○この話~あるいはヴァギナ・モノローグス~』 公式サイト

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