2016.6.6  17

くちびるの会『ケムリ少年、挿し絵の怪人』6月7日(火)まで吉祥寺シアターにて上演中!


くちびるの会「ケムリ少年、挿し絵の怪人」舞台写真
撮影:一澤洋平
 

山本タカが立ち上げた演劇プロデュースユニット「くちびるの会」が、最新作『ケムリ少年、挿し絵の怪人』を6月3日(金)~6月7日(火)まで吉祥寺シアターにて上演中。

 
くちびるの会は、2014年、「おとなの目でみる、こどもの絵本」を合言葉に、脚本家・演出家の山本タカが立ち上げた演劇プロデュースユニット。ささやかな日常を大仰な空想で飲み下す様なファンタジー作品を創作。メンバーは山本のみで、山本が「一緒に作品を作りたい」と思った俳優を毎公演集めている。

その くちびるの会が、吉祥寺シアターに初進出。6月3日(金)~6月7日(火)まで最新作「ケムリ少年、挿し絵の怪人」を上演中だ。

本作は江戸川乱歩「少年探偵」シリーズをモチーフとした山本タカによるオリジナル作品。江戸川乱歩作品の登場人物の名前を冠した「コバヤシ少年」が、昭和の名残が残る「はっぴーろーど泥沼」を舞台に冒険を繰り広げる。

動画は今公演のダイジェスト映像。【動画1分】
 

くちびるの会『ケムリ少年、挿し絵の怪人』公演PV2【動画1分】

くちびるの会「ケムリ少年、」
撮影:一澤洋平

  

STORY

昭和の名残も甚だしい商店街に、ある日噂の風が吹いた。
「あの怪人二十面相が帰ってくる!」

突如吹き荒れた暴君に、たちまちシャッターを下ろす住人たち。

少年コバヤシは、風の目に立っていた。
「こんな忘れ去られた横丁、一体盗られて困る何があるのか。」
予告の日が迫るなか、待たれるのは名探偵・明智小五郎の帰還である。
しかし、旅の便りもナシのつぶて。ついに少年探偵団は再結成を決意する!

商店街の闇へと探りを入れる子供達。それに、何故か牙を剥く大人!
住人の秘めたる生活が、次々と暴かれる!
仕立屋は両手がシザーハンズで、豆腐屋は胃酸を操るラッパを奏で、氷屋は冷蔵庫で巨大マンモスを飼っていた!?
闇の商店、二階から二階へ飛び回り、少年コバヤシが最後に見たものとは一体!?

孤高の天才ついに対決!
それに巻き込まれない凡人達は、人生哀歌を口ずさむ!

江戸川乱歩「少年探偵団」シリーズの登場人物名を冠した奴らが巻き起す、最至近距離ロードムービー!

 

詳しくは公式サイトで。
『ケムリ少年、挿し絵の怪人』 公式サイト

(文:エントレ編集部)


公演情報
くちびるの会『ケムリ少年、挿し絵の怪人』
原作:江戸川乱歩「少年探偵」シリーズより
作・演出:山本タカ

出演:コロ、小沢道成、橘 花梨、佐藤修作
浅場万矢、野口オリジナル、宍泥美、太田旭紀
傳川光留/丸山厚人

2016年6月3日(金)~6月7日(火)/東京・吉祥寺シアター

詳細は公式サイトで。
『ケムリ少年、挿し絵の怪人』 公式サイト

 ≫広告掲載のご案内
こちらの記事も合わせてどうぞ!

最近の記事


 ≫もっと見る
 

編集部ピックアップ!

エントレがおすすめする他の舞台



Copyright 2018 Village Inc.