2016.4.26  34

ミュージカル「プリシラ」山崎育三郎のドラァグクィーン姿のビジュアルが公開


プリシラに出演する山崎育三郎
プリシラでドラァグクィーンを演じる山崎育三郎
 

ミュージカル「プリシラ」で主演を務める山崎育三郎のドラァグクィーン姿が公開された。

 
「プリシラ」の原作は 1994年公開の同名の映画。2006年にはオーストラリアでミュージカル版が誕生し、15か国以上の国で上演されてきた作品だ。

STORY

舞台はオーストラリア。シドニーに住むドラァグクィーンのティック(芸名:ミッチ)(山崎育三郎)は、最近何だか不運続きで仕事も私生活もダウン気味。そんなとき、別居中の妻・マリオン(和音美桜)の誘いで、砂漠の真ん中にある街、アリス・スプリングスで開かれるカジノでパフォーマンスをすることに。
せっかくだからと、2人の仲間―夫を亡くしたばかりで沈んでいるトランスジェンダーのバーナデット(陣内孝則)と、若くて美しいが生意気なアダム(芸名:フェリシア)(ユナク/古屋敬多)を道連れに、1台のバス「プリシラ号」をチャーターし、砂漠を縦断する旅に出ることにした。

道中、ティックは2人に、目的地で妻子が待っていることを告白する。ティックにとって、まだ自分の存在を知りながらまだ会ったことのない息子・ベンジーと対面することは、とても大きな決断であった―。

 
今回の撮影に使われたのは、実際に世界各地の公演で着用された衣裳。写真撮影は、レディ・ガガや松任谷由実などの名だたるアーティストの撮影を手掛ける世界的写真家、レスリー・キーが務めた。

山崎育三郎から届いたコメントはこちら。

 

山崎育三郎

『プリシラ』の舞台衣裳は、ゴージャスかつ華やかで、誰もが目を見張るほどインパクトがあります。この衣裳を着てメイクをしたら自然とプリシラの世界に気持ちが入り込みました。

これまで色んな作品で何度も撮影して頂いているレスリー・キーさんのもと、スタジオでブロードウェイ版『プリシラ』の楽曲が流れる中、終始リラックスした気持ちで音楽に身を委ねながら撮影していきました。

撮影した作品を見た瞬間、率直に綺麗と感じたと同時にこのミュージカルが成功すると確信が持てるほど、写真に説得力を感じました。
2016年最も華やかなミュージカル「プリシラ」をぜひご期待ください。

 

詳しくは公式サイトで。
ミュージカル「プリシラ」公式サイト

(文:エントレ編集部)

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公演情報
ミュージカル「プリシラ」

【演出】宮本亜門
【出演】山崎育三郎、陣内孝則、ユナク(超新星)、古屋敬多(Lead)ほか

2016年12月8日(木)~29日(木)/東京・日生劇場
ミュージカル「プリシラ」公式サイト

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