2016.2.1  16

【動画6分】妖精と人間のはかない恋・・・/新国立劇場バレエ団「ラ・シルフィード」稽古場に潜入!


新国立劇場バレエ団「ラ・シルフィード」稽古場取材
新国立劇場バレエ団「ラ・シルフィード」米沢唯と奥村康祐

新国立劇場バレエ団「ラ・シルフィード」が2月6日から新国立劇場オペラパレスで上演される。稽古場でダンサーの米沢唯と奥村康祐にインタビューした。

 
「ラ・シルフィード」は、1832年に初演。バレエダンサーが爪先立ちで軽やかに宙を舞ったのはこの作品が初めてと言われている。今回、新国立劇場バレエ団によって上演されるのはオーギュスト・ブルノンヴィルが振付を手掛けたもの。現役時代に持ち役として本作品を踊りこなしてきた芸術監督の大原永子が監修を務め、森の妖精シルフィードたちの舞う幻想的な世界を、緻密な考証により忠実に舞台化された美しいスコットランドの情景とともに作り上げる。

本作に出演する新国立劇場バレエ団・ダンサーの米沢唯と奥村康祐に「ラ・シルフィード」の魅力について話を聞いた。【動画6分】

稽古場で感じたのは、ダンサーたちの軽やかで重力を感じさせないような動き。まさに「空気の妖精」というのにふさわしい軽さが印象的だった。妖精たちが作り出す幻想的な世界を垣間見ることができそうだ。

公演詳細は公式サイトで。
新国立劇場バレエ団「ラ・シルフィード」公式サイト
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(撮影協力・文:森脇孝/エントレ)

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公演情報
新国立劇場バレエ団

「ラ・シルフィード」
【音楽】ヘルマン・ルーヴェンシュキョル
【振付】オーギュスト・ブルノンヴィル
【演出】大原永子
【出演】米沢 唯 奥村康祐 細田千晶 井澤 駿 長田佳世 菅野英男 小野絢子 福岡雄大

「Men Y Men」
【音楽】セルゲイ・ラフマニノフ
【編曲】ギャヴィン・サザーランド
【振付】ウエイン・イーグリング

2016年2月6日(土)~11日(木・祝)/新国立劇場オペラパレス

新国立劇場バレエ団「ラ・シルフィード」公式サイト
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