2016.1.13  28

EPOCHMAN 小沢道成の一人芝居「鶴かもしれない」がまもなく再演


小沢道成 舞台「鶴かもしれない」
EPOCH MAN『鶴かもしれない2016』メインビジュアル
小沢道成が作・演出を手掛けるユニット EPOCHMANの舞台「鶴かもしれない2016」が1月20日から上演される。

 
EPOCHMAN<エポックマン>は、鴻上尚史主宰「虚構の劇団」に所属する俳優・小沢道成が作・演出を手掛ける個人演劇ユニット。〝俳優がつくる演劇〟にこだわり、企画・プロデュース・作・演出・出演・美術を全て小沢自身が担っているのが特徴だ。

 
エポックマン「鶴かもしれない」
EPOCHMAN『鶴かもしれない』初演時の舞台写真 (C)moco

本作「鶴かもしれない」は、3台のラジカセと10着の着物を使った小沢道成の一人芝居として2014年に初演。
誰もが知っているあの鶴の民話をベースに、現代に生きる若者たちが抱く「求められたい」という欲望を露にして行く物語だ。

音楽は悪い芝居の岡田太郎、衣裳はFAIFAIの藤谷香子が手掛ける。

 
EPOCHMAN「鶴かもしれない」
EPOCH MAN『鶴かもしれない』初演時の舞台写真 (C)moco

小沢道成(企画・プロデュース・作・演出・出演・美術)
今回は〝つまようじ〟から生まれたアイデアをもとに舞台美術を考えてみたんですね。
今、僕の目の前には〝つまようじから生まれたそれら〟があるのですが、さあ、これを使ってどう遊ぶのか。
目で見ても、耳で聴いても楽しんでもらえる、演劇の遊びがふんだんに詰め込まれた舞台が出来上がりつつあります。
演出として興奮出来る要素は揃ってきたので、あとは俳優としてそれらにぶつかっていきたいですね。

 
以前、FUKAIPRODUCE羽衣の舞台「サロメVSヨカナーン」で大量のチュッパチャップスが吊ってあってビックリしたことがあったが、〝つまようじから生まれたそれら〟というのも謎めいていて興味深い。

本作は1月20日から下北沢OFF・OFFシアターで上演される。

詳細は公式サイトで。
EPOCHMAN 公式サイト
こりっちでチケットを購入

(文:森脇孝/エントレ)

 シェアする

 ツイート

 シェアする

 


公演情報
EPOCHMAN「鶴かもしれない2016」

【作・演出】小沢道成
【音楽】岡田太郎(悪い芝居)【衣裳】藤谷香子(FAIFAI)

【出演】小沢道成(虚構の劇団/EPOCHMAN)

2015年1月20日(水)~1月24日(日)/下北沢 OFF・OFFシアター

EPOCHMAN 公式サイト
こりっちでチケットを購入

 ≫広告掲載のご案内
こちらの記事も合わせてどうぞ!

最近の記事


 ≫もっと見る
 

編集部ピックアップ!

エントレがおすすめする他の舞台



Copyright 2018 Village Inc.