2015.11.12

250本以上の演劇動画がテレビで観られる「観劇三昧TV」が11月17日(火)から発売


観劇三昧TV
観劇三昧TVのイメージ

250本以上の演劇映像を定額で観ることができる「観劇三昧」。これまではサイトやアプリから視聴していたが、TVにつないで簡単に演劇映像を観られる「観劇三昧TV」が11月17日(火)に発売される。

 
「観劇三昧」は2013年8月にスタートしたオンライン観劇サービス。登録されている演劇動画の全作品を、会員は月額980円の利用料で、スマートフォン、タブレットのアプリやパソコンサイトからオンラインで視聴することができる。
新たな劇団を知り劇場へ足を運ぶきっかけづくりや、子育てや介護、身体的な事情により劇場に足を運べない方が演劇を気軽に楽しむことを目的として展開中だ。

 
今回発売される「観劇三昧TV」とTVをHDMI端子で繋ぎ、インターネットに接続すると、すぐにTVでオンライン観劇サービス「観劇三昧」の映像を観ることができるようになる。
実はこれまでもクロームキャストと「観劇三昧」アプリを連動させればテレビで観ることはできたのだが、「観劇三昧TV」の登場によって、複雑な設定をすることなく、テレビのリモコン並みの簡単な操作で演劇映像を楽しめるようになる。
「観劇三昧TV」端末の価格は8,381円(税抜)。

登録作品数は現時点で80劇団259作品。
サービス開始当初は関西の劇団の作品が多かったが、最近では東京の劇団の作品も数を増やしており、今後も注目したいサービスだ。

詳細は公式サイトで。
観劇三昧 公式サイト

(文:森脇孝/エントレ)

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この記事を書いたのは

森脇孝
エントレの代表者。撮影・編集・記事の作成まで、いろんなことを担当しています。今でも忘れられない芝居は、NODA・MAP「半神(1999)」、劇団☆新感線「蛮幽鬼(2009)」、イキウメ「散歩する侵略者(2011)」など。京都出身。

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