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エントレスタッフが期待をよせる 今月のお芝居_2015_09


エントレスタッフが期待をよせる 今月のお芝居

こんにちは! エントレスタッフの森脇です。
このコーナーはエントレ編集部のスタッフで選ぶ「今月期待している舞台」のリストをご紹介するものです! スタッフが東京近郊にいるものですから、公演情報は東京近郊のものが多くなっています。ご了承ください。

ということで、2015年9月、エントレスタッフが期待している舞台リストは以下の通りです!

A B C 日程 舞台公演
8/25~9/6 虚構の劇団「ホーボーズ・ソング~スナフキンの手紙neo~」
9/1~9/23 こまつ座「國語元年」
9/5~9/27 舞台「タンゴ・冬の終わりに」
9/7~9/25 赤坂大歌舞伎
9/7-9/23 舞台「夜への長い旅路」
9/10~9/20 On7「その頬、熱線に焼かれ」
9/12~9/20 風琴工房「無頼茫々」
9/12~9/27 KERA・MAP「グッドバイ」
9/16~9/23 柿喰う客「天邪鬼」
9/16~9/30 文学座「あの子はだあれ、だれでしょね」
9/19~10/4 カタルシツ「語る室」

 

スタッフA
今月は気になる作品が盛りだくさん!!
イキウメ・前川知大ファンとしては「カタルシツ」は要チェック!
そして、中村勘九郎・七之助兄弟への熱が加速中なので「赤坂歌舞伎」も期待大!さらに、「夜への長い旅路」は芝居好きの方にぜひお勧めしたい!
昨年上演された『おそるべき親たち』(麻実れい出演、熊林弘高演出)を観に行った際、「これぞ芝居!」と大興奮したので、似た空気を感じるこの翻訳芝居は、芸術の秋にピッタリかもです!

 

スタッフB
On7の前回の「痒み」を見て、新劇の俳優さんたちってやっぱり腕あるなぁと思い、かつ、小劇場の無茶している感じの演出にハマると、とても面白いことがわかりました。なので、今回の「その頬、熱線に焼かれ」も期待しています。「あの子はだあれ、だれでしょね」は別役実さんの新作!!なので観てみたいです。虚構の劇団「ホーボーズ・ソング~スナフキンの手紙neo~」は既に観て、とても良かったのでおすすめ。今の時代にピッタリな内容です。

 

スタッフC
9月は、歌舞伎、大注目の劇団や作品が、揃いも揃って上演!
鴻上尚史さん率いる虚構の劇団の新作は、鴻上さんが第三舞台時代に岸田戯曲賞を受賞した「スナフキンの手紙」の現代アレンジ版!こちらは早速観てきましたが、人が争う構図を巧みに描いており、俳優陣がなんともエネルギッシュ!
そして、大注目の中屋敷法仁さんが主宰する柿喰う客の新作「天邪鬼」。こちらも戦争を題材にされているそうで、期待大!
イキウメの「カタルシツ」も外せません!
そして、「阿弖流為」東京公演の興奮が冷めやらぬ人は、中村勘九郎・七之助さんを観に「赤坂歌舞伎」へ!
名作「タンゴ・冬の終わりに」も上演!主演に三上博史さん、演出に映画監督のみならず演劇の演出でも大評判の行定勲さん。見逃せませんね!

 

気になる芝居はありましたか?
それでは、また来月!

(文:森脇孝)

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