2015.8.27

前回の優秀作品賞を受賞した堀越涼さん(あやめ十八番 )にインタビュー!


あやめ十八番 堀越涼さん

少し涼しくなって来ましたね。このまま秋になるんでしょうか。
QSCスタッフの森脇です。

 
今回は、前回大会の受賞者の方にインタビューさせてもらってきました! 作品を作る上で苦労したこと、受賞作の元になったアイデアについてなど、これから動画を作ろうとする人たちのヒントになるんじゃないかと思っています。

先日、モラトリアムパンツの佐山さんにインタビューしてきましたが、2本目の今回は、第3回QSCで優秀作品賞を獲得したあやめ十八番の堀越涼さんです!
早速動画をご覧ください!

QSCに参加した動機は?

堀越涼(あやめ十八番)
「俳優がやっているユニットなんですよ。そうすると、片手間でやっているようなイメージを持たれちゃうのかなという思いがあって。そのイメージを払しょくするために賞を獲らねばならんだろうと。あやめ十八番は面白いということを宣伝するためには、QSCは映像ですからいろんな人に観て頂けるというのはとってもいいことだし、もし受賞できれば団体としてひとつ大きな転機になるのかなと思いまして、応募しようという流れになりました。」
 

作品を生んだアイデア・発想について

堀越
「どうやったらグランプリを獲れるのかというのを念頭に置いて、いろいろと考えていて、ふと思いついたのが人形繰りの話だったんですね。2時間だと長いと思っていたところ、QSCのことを知ったので、これは丁度良かろうと思いました。」
 

第3回QSCで優秀作品賞を受賞した作品「江戸系 紅千鳥」

 

苦労したことは?

堀越
「諸説ありますが、演劇の三大要素は僕としては 劇場と、俳優と、観客だと思っているんですね。そのうち2つが欠けている。俳優しかいない中で演劇を作るということに非常に悩みました。また非常に大きなかせとなったのが15分一発撮りというのですね。割と完璧主義なんもんですから、噛んだらやり直しという感じでやっていましたから、何回も何回も撮り直しましたね。」
 

あやめ十八番 堀越涼さん

 

優秀作品賞を獲得した結果発表&授賞式について

堀越
「観劇三昧賞というのを獲った時に、ひとつ目的は果たしたぞ、というのはあったんですね。目指していたグランプリは、最後審査員の得票数で並んだ時に、これは勝った!と思ったんですが、残念ながら動画の再生回数で及ばず負けてしまった。
もちろん、週刊パラドックスさんの作ったものは素晴らしかったし、ある一定の満足はしていますけども、どこかで自分たちのツメが甘かったんだなというのは後から感じました。
授賞式はとても面白かったです。こちらもライバルの作品を観ているので、話も弾むし、僕らが作っていたメイキング観ましたと言ってもらってすごくうれしかったりしました。」

 


 
ということで、堀越さん、ありがとうございました!
リベンジを楽しみに待っています!

次は「週刊パラドックス」中村允俊さんのインタビューをお届けします!お楽しみに!

 
 
第4回クォータースターコンテスト 公式サイト

(文:エントレ編集部)

公式サイト

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開催情報
第4回クォータースターコンテスト

【審査員】鴻上尚史 野宮真貴 行定勲 柏井万作
【グランプリ賞金】30万円
【募集期間】2015年8月3日(月)~10月30日(金)
【ノミネート作品発表】11月20日(金)を予定
【結果発表&授賞式】12月5日(土)16:00~

第4回クォータースターコンテスト 公式サイト

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