2015.5.1  5

アトリエ・センターフォワード 舞台「あられもない貴婦人」が6月末に上演


アトリエ・センターフォワード「あられもない貴婦人」
アトリエ・センターフォワード 舞台「あられもない貴婦人」が6月末に上演

アトリエ・センターフォワードの第11回公演「あられもない貴婦人」が
6月27日(土)からシアター風姿花伝で上演。外国人観光客は観劇無料。

 

アトリエ・センターフォワード 前回公演「シャワー」
アトリエ・センターフォワード 前回公演「シャワー」

アトリエ・センターフォワードは2008年、
矢内文章のオリジナル作品を上演するために結成。
青年座ほか、様々な分野の出演者と共に
「個人では抗えない大きな流れのなかで必死に闘う人々」を描いている。

今回の上演される演目は「あられもない貴婦人」。
昭和25年の東京のあるサロンを中心に繰り広げられる物語だ。

 
「あられもない貴婦人」あらすじ

ほんとうの笑顔は、売らない

昭和25年7月。未だ占領下の東京。

闇市を見下ろす洋館に身を寄せる戦争未亡人たちと
夜な夜な訪れる男たちのサロン「貴婦人」。

夢で腹は膨れない。
綺麗ごとで欲望は満たされない。

降って湧いた戦争特需は、
心の渇いた女を
腹の減った男を
どこに連れて行くのだろうか。

また我慢を強いるのですか?
まだ犠牲を求めるのですか?

私たちは笑い飛ばしてみせます。
生きていきます。

ようこそ、サロン「貴婦人」へ。

 
外国人観光客無料! バックパック&シアター

バックパック&シアター
外国人観光客は無料! バックパック&シアター

アトリエ・センターフォワードは
外国人観光客に「街中の小さな劇場公演を知ってもらおう!」
というコンセプトから「バックパック&シアター」という観光客無料枠を設置している。
演劇を通して発信し、外国人と笑いあい、議論し、
親密な距離感を作ろうという狙いから実施しているとのこと。
とても面白い発想だ。

バックパック&シアターについて

 
本作「あられもない貴婦人」は6月27日(土)から東京・シアター風姿花伝にて上演される。

アトリエ・センターフォワード 公式サイト

(写真提供:アトリエ・センターフォワード 文:森脇孝/エントレ)

公式サイト

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上演情報
アトリエ・センターフォワード 舞台「あられもない貴婦人」
【作・演出】矢内文章

【出演】桂ゆめ(劇団俳優座) 稲葉能敬(劇団桟敷童子) 川辺邦弘(文学座) 片桐はづき 小暮智美(劇団青年座) 眞藤ヒロシ 間宮あゆみ 洪明花(ユニークポイント) 成田浬 矢内文章

2015年6月27日(土)~7月5日(日)/東京 シアター風姿花伝

アトリエ・センターフォワード 公式サイト


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