2015.1.13  38

舞台「Being at home with Claude ~クロードと一緒に~」が4月に再演/主演に松田凌


舞台「Being at home with Claude ~クロードと一緒に~」が今年4月に再演される。
主演に松田凌、演出は箱庭円舞曲の古川貴義が手がける。

舞台「クロードと一緒に」

 
本作は1985年にフランス系カナダ人のルネ=ダニエル・デュボワの作品。
1986 年の初演に始まり、英語にも翻訳されてカナダ国内、
イギリスで長年にわたって再演が繰り返されている名作だ。

昨年5月、日本で初演したところ好評を博し、
観客からの再演を望む声を受け、初演からわずか1年という短いスパンでの再演が決定した。

容疑は殺人 4人だけの一幕劇

舞台は裁判所の判事室。容疑は殺人。

登場人物は、
「彼」:自首してきた男娼。20 代。
刑事:取り調べを行う。30 代。
速記者:刑事のアシスタント。30 代。
警護官:裁判所の警備にあたっている。年齢不詳。

という、4人だけの一幕劇だ。

「彼」と刑事の濃厚な会話からいかにして真実が紡ぎだされるのか。
その瞬間を目撃してみてはいかがだろうか?

舞台は4月17日(金)からシアタートラムで上演される。
以下の動画は公式サイトに掲載されている予告編動画。

(文:森脇孝/エントレ)

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公演情報
舞台「Being at home with Claude ~クロードと一緒に~」

【作】ルネ=ダニエル・デュボワ
【翻訳】イザベル・ビロドー/三宅 優
【上演台本・演出】古川貴義
【出演】松田凌
山口大地・唐橋充 鈴木ハルニ

2015年4月17日(金)~23日(木)/東京:シアタートラム
プラチナシート 9,800円 /一般 6,300円 /学生 3,900円


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