2014.7.9  9

猫の会番外公演「クツシタの夜」「水底の静観者」プロモーション動画が公開


2014年7月17日(木)からひつじ座で上演される
猫の会番外公演 猫のサロン~家族のはなし~
「クツシタの夜」「水底の静観者」の2作品のプロモーション動画が公開されました。

 
猫の会は、劇作家・北村耕治さんが製作する演劇の企画。
ゆるくてやさしい演劇をつくることを目的として活動されています。

打ち消し線が入っている理由(気持ち)は、
猫の会のプロフィールの部分に書いてあるので、合わせてご覧ください。

今回は番外公演として
「クツシタの夜」「水底の静観者」の2作品を上演されます。
それぞれのプロモーション動画がこちらです。


映像提供:猫の会
YouTubeページ:猫のサロン~家族のはなし~「クツシタの夜」予告編

 


映像提供:猫の会
YouTubeページ:猫のサロン~家族のはなし~「水底の静観者」予告編

 
これら2作品は、共に再演ということで、
前者はベーシックに戯曲に忠実に、
後者は実験的要素をふんだんに散りばめた作品になるとのこと。

予告編もそのテイストを踏まえて、
ずいぶんと違った作風になっていますね。

詳しい上演スケジュール等は「猫の会」公式サイトでご確認ください。

関連情報
「猫の会」公式サイト

 他の予告編動画を見る

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story
クツシタの夜

颯子と文男は仲良し夫婦。
颯子はアルバイトで家計を助けながら細々と女優業。
文男は父から継いだ電器店を営みながら、野良猫を捕まえては保護する地域猫活動家。
毎晩のように現れ、酒を飲みクダを巻く仲間たち。
突然の冷夏、暑いぐらいの暖冬。
終局へ向かう世界を横目に二人は幸せに暮らしてゆく。

 
水底の静観者

篠井円は、休業中の旅館「藤村」の管理人。
かつて同じ場所で創作に励んだ祖父の背中を追うようにして小説家を志す。
暮らし慣れた街はデリカシーのない再開発に揺れている。
酒を飲んでは飲まれる日々が、煩悶と酩酊のうちに過ぎてゆく。
ある日、離れて暮らす家族と友人たちが集まった。
気の置けない宴が始まろうとしたその矢先、男は現れた。

stage_info

猫のサロン

クツシタの夜
【戯曲】北村耕治
【演出】元田暁子(DULL-COLORED POP)
【出演】大日向裕実 菊池佳南(青年団) 斉藤マッチュ 芝博文 杉山薫(シグナルズ) 村田牧子(青年団) 村田与志行(ボタタナエラー)山ノ井史(studio salt) 力武修一(劇団リケチカ)

【上演日時】2014年7月17日(木)~27日(日) 東京/ひつじ座

 
水底の静観者
【戯曲】北村耕治
【演出】田中圭介
【出演】大竹沙絵子(国分寺大人倶楽部) 金川周平(劇団東京オレンジ) 佐藤祐香 芝原弘(黒色綺譚カナリア派) 島守杏介(劇団東京乾電池) 長野海(青年団)

【上演日時】2014年7月17日(木)~27日(日) 東京/ひつじ座

詳しくは「猫の会」公式サイトをご覧ください。

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