2014.7.8  10

壮絶な家族劇・舞台「ボビー・フィッシャーはパサデナに住んでいる」稽古場取材


2014年7月15日(火)から上演される
舞台「ボビー・フィッシャーはパサデナに住んでいる」の
稽古場にお邪魔して、演出家の上村聡史さんに
お話を伺ってきました。

 
舞台「ボビー・フィッシャーはパサデナに住んでいる」は
スウェーデンの作家 ラーシュ・ノレーンが書いた作品。
日本ではあまりなじみがありませんが、
ヨーロッパではオニールやブレヒトと並んで
彼の作品は頻繁に上演されているのだそうです。

演出を務める上村さんがヨーロッパへ留学していた時に、
ノレーンの作品を何本か見て「心がざわついた」のだとか。
それ以来、ノレーン作品を上演したいと思っていたところ、
この企画で上演に至ったそうです。
本作が日本で上演されるのは初めての事。

 
今回、稽古の様子を撮影し、
演出を務める上村聡史さんにお話を伺ってきました。


映像撮影&編集:エントレ
YouTubeページ:壮絶な家族劇・舞台「ボビー・フィッシャーはパサデナに住んでいる」稽古場取材
エントレの動画をブログに埋め込む方法

>アンケートにご協力ください!

この動画を見て、舞台を観に行きたいと思いましたか?
良ければ、Twitterでご意見下さい!


Q1.この動画を見て、舞台を観に行きたいと思いましたか?


Q2. Q1で答えた理由を教えてください。またはエントレに対するご要望があれば教えてください。

本作が上演されるシアター風姿花伝は、わりと小さめの空間です。

4人の名俳優の演技がこんなに客席から近い距離で
見られるのは、なかなか他にはない機会だと思います。

お芝居をやっている人は特に、
この機会に観に行ってみてはいかがでしょうか?

詳しくは舞台「ボビー・フィッシャーはパサデナに住んでいる」公式サイトをご覧ください。

関連情報
舞台「ボビー・フィッシャーはパサデナに住んでいる」公式サイト
【稽古場レポート】- しのぶの演劇レビュー

 他の公開稽古を動画で見る

[ad#sns-1]

story

現代。ストックホルム。
四人家族が久しぶりに再会する。待ち合わせは劇場。

観劇後、家族はわが家において束の間の一家団欒を試みる。
何げなく始まった芝居の感想が
それぞれの積年の想いに火をつけていく。

時は、容赦なく夜明けの先に待つ、朝へと向かう。

stage_info

舞台「ボビー・フィッシャーはパサデナに住んでいる」

舞台「ボビー・フィッシャーはパサデナに住んでいる」

【作】ラーシュ・ノレーン
【演出】上村聡史
【出演】増子倭文江 那須佐代子 前田一世 中嶋しゅう

>名前をクリックすると演劇DVDの検索結果へリンクします。(イーオシバイ

【公演日程】
2014年7月15日(火) ~30(水)  東京:シアター風姿花伝

詳しくは舞台「ボビー・フィッシャーはパサデナに住んでいる」公式サイトをご覧ください。
[ad#ad-1]


関連記事

最近の記事


 ≫もっと見る
 

編集部ピックアップ!

エントレがおすすめする他の舞台



Copyright 2020 Village Inc.