2014.6.2

HYP39Div. 舞台「どんなことをしてほしいの、ぼくに」予告動画/【チケットプレゼントあり!】


2014年7月16日(水)から上演されるHYP39Div.の舞台
「どんなことをしてほしいの、ぼくに」の予告動画が公開されました。
【チケットプレゼントあり!】

 
表情豊 氏が演劇をはじめとした何かいろいろを
プロデュースする雑な団体HYP39が
2013年4月に改名し劇団に移行したのが「HYP39Div.」。

以前、旗揚げ公演「オールナイトイッポン」の予告動画などを
エントレで紹介させて頂いた劇団です。

実はその当時も舞台の内容とは
全然関係のない予告動画だったのですが、
気になる内容だったので、私もゴールデン街劇場まで観に行きました。

今回も全然本編とは関係ないそうですが、
つい見てしまう気になる予告編でした。

こちらをご覧ください。


映像提供:HYP39Div.
YouTubeページ:「どんなことをしてほしいの、ぼくに」HYP39Div.第二回本公演

仕事は・・・してほしいですよね。

 
そして!
劇団さんの御好意で
第2回公演「どんなことをしてほしいの、ぼくに」の公演に
抽選で9組18名様をご招待いたします!

こちらの動画を見て、気になるので観てみたい!という方は
以下のフォームからご応募ください。

応募者多数の場合は抽選になります。
当選した方にはメールでご連絡いたします。

※応募〆切
 6月30日(月)13時まで

お名前

フリガナ

メールアドレス
※半角英数字で受信可能なメールアドレスを入力してください。

観劇希望の公演

この動画を観た感想を教えてください。

 
たくさんのご応募お待ちしております!

公演の詳細はHYP39Div. 公式サイトをご覧ください。

 他のPR動画を見る

[ad#sns-1]

 

story
『愛は幻想の子であり、幻滅の親である』ミゲル・デ・ウナムーノ

不妊治療の光明として患者から絶大なる信頼を寄せられる女医、菜美。

医療のみに留まらず、心のケアから過ごしやすい院内造りまで、
その評判は県外からも足を運ぶ者が後を絶たない程であった。
菜美は患者の気持ちを誰よりも理解し、寄り添い、親身になって
治療にあたる名医としても名を馳せていたが、その根本には、
菜美自身も子供を産めない体であるという苦い思いがあるのだった。

しかし菜美はその一方で、生家の莫大な資産と開業医としての
周囲の信頼を利用して自宅兼診療所に地下室を設け、
治験のバイトとして偽り、男性数名を監禁していた。
だが監禁といっても名ばかりで、暴行を受けるわけでもなく
労働を強いられるわけでもなく、
男達はただただ三食昼寝付きの悠々自適な暮らしを続けている。

疑問に思った彼等は、口々に菜美に問う。

-どんなことをしてほしいの、ぼくに。

company
HYP39とは「表情豊」が演劇をはじめとした何かいろいろを
プロデュースする雑な団体。
2013年4月15日から『HYP39Div.』と改名し劇団へと移行する。

「野良犬目線で世界を切り取る」
荒々しくも繊細、笑いとエンターティメント性に溢れた作品ながら、
人間の心の闇を陽光の下に引きずり出し、それをせせら笑う作風を得意としている。

「thank you」とも「三重苦」とも読める団体名はそれを如実に表している。
親に団体名を聞かれたときは大体「thank you」の方の意味合いで答えている。

stage_info

HYP39Div.「どんなことをしてほしいの、ぼくに」

【脚本/演出】 表情豊
【出演】嶋田菜美 稲垣佑基 金田侑生 山崎丸光 津枝新平 表情豊(以上劇団員)
井狩善文 生沼勇 加順遥 後藤友希(演劇集団アクト青山) 玉垣光彦(劇団東京ヴォードヴィルショー) 三森あかね 山口圭三(Three Quarter)

場所/阿佐ヶ谷シアターシャイン

【日時】2014年7月16日(水)→21(月)
※16日は公開ゲネ(公開で行う最終通し稽古)です。

【チケット】
前売り3,000円 当日3,300円
※公開ゲネ2,000円(前売・当日共)

HYP39Div. 公式サイト
 

[ad#ad-1]

こちらの記事も合わせてどうぞ!

最近の記事


 ≫もっと見る
 

編集部ピックアップ!

エントレがおすすめする他の舞台



Copyright 2017 Village Inc.