2013.9.25  5

非言語超絶パフォーマンス『ギア-GEAR-』/予告編動画が公開


2013年11月1日(金)から上演される非言語超絶パフォーマンス『ギア-GEAR-』の
予告編動画が公開されています。

 
『ギア-GEAR-』はマイム、ブレイクダンス、マジック、ジャグリングの超絶パフォーマンスと、
プロジェクションマッピングなどのテクノロジーが融合した、
日本発・日本初の非言語エンターテイメント。

2012年4月よりロングラン公演をスタートし、2013年9月には総動員2万人を突破。
そして、2013年11月から、
これまでよりもバージョンアップしたVer.3.50公演が始まります。

こちらがその予告編です。


映像提供:ギア-GEAR-
YouTubeページ:『ギア-GEAR-』 新バージョン11月1日スタート!

様々なパフォーマンスが融合して舞台が作られているという雰囲気が
伝わってくる予告編ですね。

公式サイトに、
《演劇でもない、ミュージカルでもない、サーカスでもない!》
と、謳われているので新しいステージに出会う事ができそうです。

詳しくは『ギア-GEAR-』公式サイトをご覧ください。

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story
荒廃した未来社会。
人間型ロボット「ロボロイド」が働き続ける元おもちゃ工場。

そこに現れるかつてこの工場の製品だった人形「ドール」。
ロボロイドとドールは、異物に対する解析機能を通じて、
「好奇心」と「遊び」を獲得し、少しずつ人間に近づいていく。

そんな中、些細な事故から工場の巨大ファンが暴走、
ついには電力供給が完全停止してしまう。

同時に動きを止めるロボロイド。
一人残されるドール。
そのショックから、ドールの中に「人の心」が舞い降りる。

強い悲しみに流れ出る涙。
涙の存在を知るドール。
ドールは全身全霊をかけて、ロボロイドの再生を祈る・・・、
そして・・・

人の心が起こす、再生の奇跡。

company
言葉を全く使わず五感を刺激することで楽しむ日本初の公演が京都で始まります。
タイトルは『ギア -GEAR-』。

ストーリーはおもちゃの「ドール」が人間化したロボット「ロボロイド」とふれ合い、
あるきっかけによって人間の心を持つようになるという内容ですが、
世界レベルのパフォーマーが、マイム、ブレイクダンス、マジック、ジャグリングを使い、
アクション、表情、ダンス、音楽、映像などで、
言葉を使わず五感を刺激することによって表現します。

ほんものの工場に迷い込んだようなリアルな舞台セット、
飛ばされそうな強風が吹き荒れる演出、また今話題のプロジェクションマッピングや、
フルカラーLED搭載の光るドレス、そして『ギア-GEAR-』専用にカスタマイズされた
最大1600万色を自在に操ることのできるレーザービームといった、
最新の技術との複合により、今まで体験したことのない感動を与えてくれます。

なお、2012年4月に京都で開始したロングラン公演は、
2013年9月には400回公演を達成、そして来場者数は2万人を突破しました。

stage_info

ギア-GEAR-

『ギア-GEAR-』

【演出】オン・キャクヨウ

【出演】※各パートから1名ずつ、計5名が出演します。

マイム:いいむろなおき、岡村渉、谷啓吾、大熊隆太郎
ブレイクダンス:HIDE、KATSU、NARUMI、達矢
マジック:新子景視、山下翔吾、橋本昌也
ジャグリング:酒田慎吾、Ren、渡辺あきら
ドール:兵頭祐香、平本茜子、和田ちさと

【日程】2013年11月1日~1月19日
【劇場】京都/ギア専用劇場(ART COMPLEX 1928)

『ギア-GEAR-』公式サイト
  

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