2013.6.7  22

舞台「帰郷」稽古場を動画取材/小川絵梨子さんインタビュー


2013年6月15日(土)から上演される舞台「帰郷 -The Homecoming-」の稽古場にお邪魔して
翻訳・演出を担当されている小川絵梨子さんにお話を聞いてきました。

舞台「帰郷 -The Homecoming-」は、
ロンドンの下町で暮らすある家族のもとに、
9年前に家を出た長男が奥さんを連れて戻ってくるところから始まります。

今回の稽古場取材では、
その長男が帰ってくるシーンを撮らせて頂きました。
翻訳・演出を務める小川絵梨子さんのインタビューと合わせて
動画でご覧ください。


映像撮影&編集:エントレ
YouTubeページ:舞台「帰郷」稽古場取材/小川絵梨子インタビュー
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動画冒頭で、
「この人は僕の妻だよ、結婚してるんだ」
と息子から聞かされた時の、父親の表情がすごいですね。
単に「威厳がある」というだけでは済まされない、
すごみというか、圧力のようなものを感じました。
この後の展開が気になります。

また、本作は翻訳劇なのですが、
中嶋しゅうさんの演じる父親には
どことなく「昭和の日本の頑固おやじ」のような雰囲気が感じられました。
「翻訳劇」とだけ聞くと、どことなく遠い物語のようですが、
かなり身近なお話として見られる工夫がされているようです。

詳しい情報は、舞台「帰郷 -The Homecoming-」公式サイトをご確認ください。

関連情報
『帰郷 – The Homecoming -』-シアターガイド
シアター風姿花伝
シアター風姿花伝「10周年記念プロジェクト制作発表会」-しのぶの演劇レビュー

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story

小田島雄志・翻訳戯曲賞、読売演劇大賞(杉村春子賞・優秀演出家賞)受賞し、
日本の演劇界に新風を吹き込んでいる小川絵梨子が新たに翻訳をし、
ピンターの世界を掘り下げます。

出演には紀伊國屋演劇賞・個人賞受賞の 中嶋しゅう、 那須佐代子。
「言葉とは人間の肌にしか過ぎない」と言い切るピンター。
その言葉(肌)の下に蠢く闇をどう照らし出すか。
2013年の演劇界で大きな注目となることは必至です。

 

ロンドンの下町に男だけで暮らす労働者ファミリーのもとへ、
学者としてNYで成功した長男が数年ぶりに帰郷した。
結婚後、実家に帰るのはこれが初めてである。

彼が妻を連れてきたことに、父、叔父、弟たちは色めき立つ。
その結果・・・。

 

stage_info

小川絵梨子 舞台「帰郷」

舞台「帰郷 -The Homecoming-」

【作】ハロルド・ピンター
【翻訳・演出】小川絵梨子

【出演】
中嶋しゅう 中原和宏 斉藤直樹 浅野雅博 小野健太郎 那須佐代子

>名前をクリックすると演劇DVDの検索結果へリンクします。(Powered by イーオシバイ

【公演日程】
2013年6月15日(土)~6月30日(日) 東京:シアター風姿花伝

詳しい情報は、舞台「帰郷 -The Homecoming-」公式サイトをご確認ください。

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